ほほえみデブの映画・特撮・アニメ報告!

特撮・アニメなどの子供向けコンテンツや漫画・ゲームについてたくさん書きます!  総アクセス数62万突破! もうひとつのブログはこちら https://rimokongetao2.hatenadiary.jp/

ここまでワクワクを感じさせない古臭い一話があるか デジモン ゴーストゲーム 1話 感想 

こんにちは!

 

今回は「デジモン ゴーストゲーム」1話の感想です。

 

 

オリジナルのリメイクだった前作「デジモンアドベンチャー:」に続く新作テレビアニメ「デジモン ゴーストゲーム」。

前作とは打って変わって、タイトルからもわかるように「怖さ」というか「ホラー感」が強い作品になっていますね。

また前作はリメイクでしたが、今度は内容的にも完全新作で「ホラー」をテーマにするという新機軸がありますので、そこも楽しみなところ。

妖怪ウォッチ シャドーサイド」的な感じでしょうか?

 

ただ一話を見た段階での正直な感想を言うと「あんまり面白くねえなあ」という感じ。

なんですかね、まったくワクワク感がない。

というか、「これ本当に2021年の新作?」という感じ。

キャラクターの絵柄も演出のテンポも話運びも「2000年代中盤くらいの東映アニメーション」って感じで・・・。

 

三十分前のプリキュアはちゃんと時代に合わせてアップデートしてる感じはするんですが、これはねえ・・・。

ちゃんと子供をワクワクさせる気があるのか?やる気があるのか?と問いたい。

 

まだ一話なのでこれから逆転する可能性は存分にありますが、現時点ではちょっと古臭すぎる、という印象が強いです。

 

関連記事はこちら↓

 

rimokongetao.hatenablog.com

rimokongetao.hatenablog.com

rimokongetao.hatenablog.com