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金持ちな馬鹿と貧乏な天才 映画 バッドジーニアス 危険な天才たち 感想

こんにちは!

 

今回は「バッドジーニアス 危険な天才たち」の感想です。

 

バッド・ジーニアス 危険な天才たち [Blu-ray]

 

あらすじはこんな感じ↓

▶1館からスタートした上映館が、まさかの100館超え! 日本でも大ヒット! 世界16の国と地域で旋風を巻き起こした大注目作!
▶高校生版『オーシャンズ11』!タイ版『カメラを止めるな!』!スタイリッシュな映像と予測不能なストーリー展開が極上のスリルを生む、クライム・エンタテインメント!
▶監督&主演女優インタビュー、舞台挨拶など、約60分の特典映像と日本語吹替音声を収録!

 

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この映画は徹底して二項対立の映画だと思いました。

 

・学校VS生徒

・不正VS公正

・貧乏VS裕福

・努力VS怠惰

 

そして

・天才VS馬鹿(笑)

 

主人公は超秀才であり、努力でありとあらゆる強化で高得点をマークする存在ですが、貧乏で大学進学や留学のチャンスがない。

逆に主人公を利用するいけ好かない金持ちは、自分で努力することを一切しない、典型的なお馬鹿なボンボンですが、悪知恵だけは働きます。

 

 

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そんな貧乏な秀才と金持ちの馬鹿が互いに利用し合う。

秀才は勉強の才能を売り、馬鹿は努力を買う。

 

言っちゃえば「たかがカンニングをするだけの映画」なのに、アクションがあったり、サスペンスがあったり、相当面白い映画でした。

 

ただ、タイ映画って初めて見たからかもしれませんが、色々ツッコミどころがあったんですよね。

 

と同時に、ギフ御一行様も核心に。 次回でデッドマンズ編は終わり、新しいフェーズに行きそうですね。 また、イッキが人の心がわからない、という部分に踏み込む描写もありました。 なんか良い話風にさらっと流されましたけど、バイスが言ってたことって、バイスも傍で見てて、イッキが人の心がわからないと理解したからこそでる台詞ですよね・・・。 バイスは意外と冷静にイッキの無神経さを観察していたのかもしれません。 

 

・全体的に演出がちょっと雑

この映画、けっこう大胆な編集がされているんですよね。

カットバックが多めに使われていたり、心象風景がけっこうダイレクトに挿入されていたり。

それがまあ大陸的なダイナミックさと言えばそれまでなんですが、そこでちょっと「ん?」となったところはありましたね。

 

 

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・金持ちのボンボンがクズすぎる

パットという、誰もが嫌いな金持ちの調子に乗ったバカ男が登場するのですが、こいつがまあ~~~クズ!!!

本当に腹が立つ奴なんですよね。

人生を舐め腐ってるというか。

こいつにはもっとひどい目にあってほしかった!(笑)

 

 

カンニングが大胆すぎる!

カンニングをばれないようにする」。

カンニング映画」なんですから当然です。

 

なんですが!!!

この映画、けっこうしっかりめに試験中にしゃべったり、ガッツリ後ろを向いたり、アイコンタンクトをばっちりしていたり、「いやばれるだろ!」とツッコミたくなるんですよね(笑)

 

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・最後の計画がずさんすぎる

終盤の展開では、タイの学生が時差の関係で一番問題を早く知れるシドニーで受験する、という話になっていくんです。

 

ここがまあ、ずさん。

まず試験会場にスマホを持ち込めないからトイレのタンクに隠し、休憩時間にそこから仲間に答えを送る、という話なんです。

が、いや先にトイレに誰か入っちゃったらだめじゃん!という話じゃないですか(笑)

 

また、そもそも「なんでタイ人がわざわざシドニーで受験してんの?」と怪しさMAXじゃないですか。

案の定怪しまれてるし(笑)

 

そしてその怪しまれている状態から逃げる!という鬼ごっこ的な展開になるんですが、ここもねえ・・・。

まあ映画なんであんまりそこらへんはツッコむのどうかと思いますけどね(笑)

 

・まとめ

こんな感じで色々「ん?」と思うところはたくさんありますが、世界中の映画好きの間では話題になっているだけあってちゃんと面白いので、気になった方は是非!!!

 

 

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