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シン・ウルトラマンは宇宙人ではない? 映画「シン・ウルトラマン」 予告考察

こんにちは!

 

今回は映画「シン・ウルトラマン」の予想です。

 

 

先日公開された「予告」映像。

(この記事は映画公開前に書きました)

そこから今回のウルトラマンの設定について考えたことがあったので予想していきます。

 

ズバリ、今回のウルトラマンは「地球由来」なのではないか、と思うのです。

そもそも禍特隊という組織がある、ということは禍威獣は過去にも何度も現れている世界である、ということです。

しかもこの字面的に見ると、古代からずっと日本にだけ現れてきた、一種の災害のようなものなのではないか、と。

そしてその禍威獣を倒すためにどこからともなく現れていた伝説の存在、それが「ウルトラマン」なのではないか。

 

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それは禍威獣と同じ位古く、古代のレベルから地球を守ってきたのではないか。

しかし近代になって以降現れていなかったが、戦後(ウルトラマンの放送が開始されたくらい?)になって再び禍威獣が現れ、それに対処するために久しぶりにウルトラマンも出てき、観測された。

(戦後に観測されたんじゃないと、ウルトラマンという英語の名前がつかない気がするので)

 

そういった経緯が、長澤まさみの「あれがウルトラマン!」という台詞に繋がると思うんですよね。

この台詞は「今までその存在を知ってはいたけれど、実際に見るのは初めて」というニュアンスを強く感じるんですよね。

 

 

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で。

古代から地球を守っていたとするならば、ずっと昔から地球にいる必要があるわけで。

なのでテレビ版「ウルトラマン」のように物語の最初でウルトラマンが地球にやって来て~という始まり方ではなく、地球の守護神のような存在として、禍威獣と共にずっと居るのではないか、と。

 

   

 

(あるいは遥か昔に地球にやってきた宇宙人がずっと居座っている?)

 

そしてウルトラマンに変身する、地球の守り神のような役割をずっと受け継ぐ家系があったのではないか。

それが「神永」家。

 

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しかしそこにメフィラスがやって来て宇宙に連れて行こうとする。

けれども地球を守るのが役割だと思っているので拒否する新二。

そこでザラブ星人を使わしてウルトラマンの評判を下げようとするけれど、それでも地球の人々のウルトラマンへの信頼はなくならず、あきらめてメフィラスは帰っていく、みたいな。

 

なんとなくそういうストーリーラインなのではないか、と予測します。

おそらく禍威獣は自然災害のメタファーとして描かれていると思うので、そこに意思はありません。

となってくると映画を動かす悪役・黒幕的存在としてメフィラスがいるんじゃないかなあ、と。

 

当たれ!!!(笑)

 

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