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自主映画臭がすごい シリーズ怪獣区 ギャラス 感想

こんにちは!

 

今回は「シリーズ怪獣区 ギャラス」の感想です。

 

 

 

あらすじ↓

路地裏のBar・道標。ひと組の男女がカウンターに並んでいる。「それで? 君はどうしたいの?」と、隼人から冷たく突き放されたエリカ。純粋な気持ちで男を愛していたエリカだったが、隼人にとって彼女はただの遊び相手でしかなかった。 その様子を見ていたのはバーのマスターと、顔に傷がある女。カクテルグラスに入っていたカラスの羽根が徐々に溶けていくと、不安げなマスターをよそに、傷の女がそれを口に含んだ。 そして───夜明けの街にギャラスが現れる。***

 

https://www.youtube.com/watch?v=WzX1psC1VIU  2022/1/29閲覧

 

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TTFCにて配信された東映オリジナル怪獣シリーズ・怪獣区。

その第一弾となるのが、ギャオスです。

実質15分くらいの短編で、年の差恋愛の顛末と怪獣との戦いを描きます。

 

現状一弾しか見ていないのでわかりませんが、シリーズをつなぐのはハリケンブルー演じる怪獣を召喚する女(?)なのでしょうか。

彼女が「世にも奇妙な物語」におけるタモリのように、バーで出会った人物にまつわる怪獣を呼び出して嫌がらせをする、というのが基本フォーマットなのでしょうかね?

 

   

 

で、その感想を一言で言えば

自主映画臭がすごい

ですね(笑)

 

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なんかこう、極めて低予算な感じとか、無理矢理怪獣絡めた感じとか。

怪獣好きの大学生とか、こういうの作りそーっていう。

 

ただまあ特撮はさすが東映!と言った出来でよく出来てます。

カラスをモチーフにした怪獣ってのもなかなか珍しいですしね。

 

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