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劇場版 ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL 感想

こんにちは!

 

今回は劇場版 ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL の感想です。

 

 

あらすじ↓

警視庁の管轄で、コンピューターウイルスによる鉄道の送電線破裂事件が発生し、沢(北村一輝)をはじめとする捜査一課の面々が捜査に乗り出す。
一方、時を同じくして、アタル(中居正広)やラリー(村上弘明)が所属するニューヨークのFBI組織でも、同じ手口による爆破事件が起きていた。
警視庁では、今回の送電線破裂事件は、出所したばかりの犯罪者を狙った殺人未遂事件と見て捜査本部を設立。
車椅子の女性管理官・秋穂(松雪泰子)を中心に捜査が開始され、“ウィザード"と呼ばれるコンピューターウイルスを生み出した
謎の女性・マドカ(堀北真希)に疑惑が向けられる。そんな中、ラリー率いるFBI捜査チームが、ニューヨークの爆破もマドカの手口と見て捜査に合流する。
その中には、アタルの姿もあった。
沢や舞子(栗山千明)と再会を果たし、捜査に加わることになったアタルだったが、相変わらずのマイペースで、秋穂ら捜査陣から煙たがられる。
その一方、捜査本部に送られてきた動画から、元犯罪者をターゲットにした“公開処刑"ともいえる新たな殺人事件が起きようとしていることが発覚。
警察はマドカが仕組んだ天才的な犯罪に翻弄されるが、アタルの能力や舞子たちの懸命な捜査によって、少しずつではあるが事態は進展を見せ始める。
しかし、アタルがもたらす手掛かりは、犯人と目されるマドカしか知りえない犯行に直結するような情報ばかりだった。
秋穂をはじめとする捜査陣は、一向に姿が見えないマドカではなく、アタルこそがすべての犯罪を仕組んでいるのではないかと疑い始める。
やがて、ある出来事をきっかけに疑惑は確信へと変わり、アタルは容疑者として身柄を拘束されてしまう。

果たして、続発する“犯罪者狩り"の真相とは?
アタルと深い関係があると思われるマドカの正体とその狙いは?
そして、アタルは本当に悪に染まってしまったのか……!?
物語は、日本からラスベガスへと飛び、やがて思いも寄らない方向へと転がり始める!

 

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2013年公開。

この記事を書いている今(2022年)から考えても10年前の作品。

ドラマ版から考えたら10年以上前のセンスで作られたシリーズなわけですが。

 

すごいですよ、たった10年でセンスってすぐ古くなるんだなあ、ということがよくわかります。

もうね、ギャグの数々、キャラクター演技、間の取り方、時事ネタ。

全部が古いなあーと感じてしまう。

もう見ていていたたまれない。

 

メインのストーリーの部分はそんなに悪くはない(かといって別に面白くもないけども)んですが、木村ひさし監督によるSPEC風味の演出がちょっと受け入れられなかったですね。

(ちなみにプロデューサーはSPECと同じ人。なのでSPECの宣伝ネタも入ってます)

 

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SPEC本編は今見ても視聴に耐えるんですが、そのパロディは時代の波に耐えられないというね。

これは皮肉というか当たり前というか。

 

ドラマ本編は放送当時たのしんでみていたはずなんだけどなあ・・・。

センスの移り変わりって恐ろしいですね・・・。

 

また10年くらい前のカルチャーを一番古く感じる法則があるらしいので、さらに10年くらいたってみたら感想が変わるかもしれませんね。

 

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