ほほえみデブの映画・特撮・アニメ報告!

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花澤香菜「こきゅうとす」がやくしまえつこ節全開過ぎて最高な件

こんにちは!

 

今回は花澤香菜こきゅうとす」のお話です。

 

こきゅうとす

 

大人気声優・花澤香菜さんの新曲なわけですが、この曲の歌唱以外のすべてを担当しているのが相対性理論のやくしまえつこ。

MVまで監督するくらいほぼすべてのクリエイティブを担当しているわけですが、もうこれが本当にやくしまえつこ濃度120%!!

 

最初から最後まで!

徹頭徹尾!

完全にやくしまえつこの世界観です。

 

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花澤香菜さんとやくしまえつこさんは声がけっこう似ているので、何も知らずに聞いたら「あ、やくしまえつこ新曲出したんだー」と思うレベルですよ。

 

 曲調もテンポも歌詞も、何もかもすべてがやくしまえつこ節!

ももクロの曲なんかは、歌詞にやくしまえつこっぽさがあるのに対し、曲のテンポなんかは「ちょっと違うな・・・」って感じでしたが、これはびたっと来ましたね!

 

やくしまえつこファンの方にはおすすめです!

 

と、まるで新曲をお勧めする勢いですが、これ6年前の曲なんですよね・・・(笑)

 

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ビッ友×戦士 キラメキパワーズ 第12話「キラパワファイン! キラパワスノー!」 感想

こんにちは!

 

今回は「ビッ友×戦士 キラメキパワーズ」 第12話「キラパワファイン! キラパワスノー!」   の感想です。

 

 

あらすじ↓

はむりぃとぴっぴぃはメタモルメモリーの力によって、なんと人間になった!赤星ホノカと青羽コユキは、ひめにゃんからキラパワフォンを受け取り、キラパワへと変身する。キラパワリボンを使った攻撃でダークナイトに戦いを挑んでいく。果たしてダークナイトを倒す事が出来るのか!?

 

https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/kiramekipowers/episodes/ 2021/10/2閲覧

 

 

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四人体制になったキラパワ!

さっそく四天王の一人を倒す!

というか、説得する!

というか、光らせる!

キラキラになるって、そういうことなんすか・・・。

 

   

 

そして後半パートでは人間態4人のドラマが。

これからは4人体制で回っていくわけですね。

いいですねえ、にぎやかで。

 

 

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大下栄治著「高倉健の背中 監督・降旗康男に遺した男の立ち姿 」 感想

こんにちは!

 

今回は大下栄治著「高倉健の背中 監督・降旗康男に遺した男の立ち姿 」の感想です。

 

高倉健の背中 監督・降旗康男に遺した男の立ち姿

高倉健の背中 監督・降旗康男に遺した男の立ち姿

  • 作者:大下英治
  • 発売日: 2017/01/20
  • メディア: 単行本
 

 

 生涯で21本のコンビを組んだ、映画監督・降旗康男高倉健
降旗監督の証言を核に、チームの名カメラマン木村大作
『駅 STATION』で共演した倍賞千恵子、『あ・うん』以降、
公私ともに付き合いが続いた坂東英二など、
多数の証言から稀代の名優を浮き彫りにする。

高倉健東映より俳優デビューした1956年の翌年、
降旗康男東映東京撮影所に入所、助監督見習いとなった。
撮影中に、美空ひばり宅に遊びに行っていた高倉に、
見張り役として降旗氏が同行したのが、ふたりの初めての出会いだという。

66年以降、東映では『網走番外地』シリーズ6本を含め、
11の作品を高倉健・主演で手掛け、
フリー以後は高倉にとって遺作となる『あなたへ』まで10本、
コンビで数々の名作を残した。

 

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高倉健が死んだとき、世間は彼をまるで「聖人君子」のように扱いましたした。

自分はこの本を読むまで、彼のことを良く知らなかったので、世間のイメージ通り「高倉健=古き良き日本男児」という印象でした。

 

でも。

の本を読んだら、そんな大した人間じゃないことがわかりました。

 

   

 

むしろ、わがままで自己中心的で、人の好き嫌いが激しく、他人の話を聞かない、典型的な「スター」でしかないことがわかりました。

 

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この本は基本、高倉健を持ちあげる姿勢で書かれているので、「高倉健の美談」や「人間味を感じさせるエピソード」が山ほど載っています。

しかし、この美談やエピソード、よくよく考えると「いや、むしろやってることは畜生じゃねえか」というものが山ほどある。

 

例えば彼は伊丹十三が嫌いだったらしく、同じ映画で共演した際も同じ宿に泊まることをこばみ、あげく十三の次の仕事を妨害するようなことまでしたらしい。

 

また、自分が離婚して寂しかった時には、家に帰るのが寂しいので、撮影スタッフをお正月三が日、撮影現場にいるよう強要したこともあった。

 

気に入らないことがあるとすぐへそを曲げ、撮影現場から逃亡。

 

自分の勘違いなのに、メンツをつぶされたと誤解し絶縁、以降関係修復をしようともしない。

 

どれもこれも、はっきりいって今の時代なら「クズエピソード」でしょう。

なんですが、なぜかこの本だとこういうエピソードが「高倉健はそれでも悪くない」というスタンスで書かれており、その姿はまるで狂信者です。

 

上に書いたように、結局高倉健という男は「自分の感情が最優先なんだな」とわかりましたね。

周りの狂信者達はいいように解釈したのかもしれませんが、自分にとって「快」か「深い」か。

その指針でのみ行動する、野獣のような人間だったんだと思い知りました。

 

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別に良いと思うんです、役者なんてそんなもんでしょう。

人間的にクズだろうがなんだろうが、演技がうまけりゃいいんですよ、映画を見る側からしたら。

 

だけれども、一人の人間を題材に本を書くのなら、「マンセー」ではなく、その人間の良いところも悪いところも、清濁併せ持って書くのが作者として正しいスタンスではないでしょうか。

ファンかなにか知りませんが、「好き」だからといってその人のダメな部分まで見えなくなるのはどうかと思いますよ。

 

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ビッ友×戦士 キラメキパワーズ 第17話「炎のバトルに勝利せよ!」 感想

こんにちは!

 

今回は「ビッ友×戦士 キラメキパワーズ」 第17話「炎のバトルに勝利せよ!」 の感想です。

 

 

あらすじ↓

炎のバトルとクエストが出た事で、ホノカは自分の出番だと張り切っていた。さらにクッキングバトルのチラシを見つけて、これが炎のバトルだと思って参加する。ひめにゃんを連れて会場に向かうと、パティシエさんがダークヤミーにされてしまう。ホノカは元に戻す為に一人で変身する。そして、その戦いを密かにヤミサブロウが見ているのだった。

 

https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/kiramekipowers/episodes/ 2021/11/9閲覧

 

 

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クッキングバトルが炎のバトル!

思いこむねえ、ほのかちゃん。

いやまあ確かに炎(というか火ね)は使うけども。

 

 

 

 

そしていつものごとく現れるダークヤミー。

今回はゲストが名のある女優さんだったのか(見たことはある気がする、名まえは知らん)なかなか演技が迫真でしたね。

まあ迫真といったところで幼児向け番組の範囲内ではありますが。

 

 

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とてつもなく恐ろしい映画 「処刑軍団ザップ」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「処刑軍団ザップ」の感想です。

 

 

あらすじ↓

腕が足が首が、すさまじい悲鳴と血しぶきを上げてブッ飛ぶ! ! ニューヨーク州北部を舞台に繰り広げられるパニック・ホラー!

ヒッピー・ムーブメントとドラッグ・カルチャーを取り入れた、70'sホラーを語る上で外せないカルト・ホラーの傑作が、HDニューマスター&2種類の本編再生機能&約4時間に亘る 豪華特典映像を収録した2枚組ブルーレイで登場!


原題:“I DRINK YOUR BLOOD"/日本公開:1978年7月22日(ジョイパックフィルム配給)/1970年アメリ

ニューヨーク州バレービル。人口40人程の小さな町に“サタンの息子たち"を名乗るヒッピー集団がやって来る。町中で暴れまわる彼らに報復するため、少年ピートはミートパイに 狂犬の血を入れるが、それを食べたヒッピーたちは狂人と化し、仲間内で殺し合い、更には町の住人を襲い始める――。ヒッピー・ムーブメントとドラッグ・カルチャーを取り入れた、 70'sホラーを語る上で外せないカルト・ホラーの傑作が、マニア待望のHDニューマスターで登場!

 

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これは、久々にやばい映画を見ました・・・(笑)

内容としては、頭のおかしい連中が過疎の村にやってきて暴虐無人、残虐非道の限りを尽くす、というまあよくある映画ではあります。

が、この映画の制作年の古さ、そして低予算なことも相まって、「こいつら本当にヤバい奴らなんじゃないの?」感がすごい。

このモラルゼロ連中がものすごく真に迫っているというかリアルというか・・・。

 

   

 

特にリーダー。

こいつが本当に、うちにひめた狂気が全身からあふれ出ていて非常に恐ろしい。

なんですかね、ニタニタしながらリンチするタイプの、一番お近づきになりたくない、絡まれたくないタイプで。

この映画の怖さもそこにあって、何が怖いかって、「こういう奴ら本当にいそう・・・」って思えてしまうこと。

幽霊とか悪魔とかゾンビとかも怖いっちゃ怖いですが、それはフィクション的な怖さで。

でも、彼らは、言っちゃえばそこら辺のハングレ集団のエクストリームバージョンみたいなもんで、現実にいないとも言い切れない。

 

そんなヤバい奴らが平和な自分の街にやってくる、と考えたら、それはリアルな恐ろしさなんですよね。

街でヤンキー集団に出くわした時の怖さというか(笑)

そのリアル感が、制作年のふるさと低予算さで加速され、もう本当に恐ろしい。

 

こわーい、イヤーな気分になりたい方は是非。

特にねずみをバーベキューするシーンの趣味の悪さは必見です。

 

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ミュークルドリーミー みっくす お笑いランドであぽぽのぽん 感想

こんにちは!

 

今回は「ミュークルドリーミー」   の感想です。

アガツマ ミュークルドリーミー ミュークルステッキ&ドリーミーコンパクトDXセット

 

あらすじはこんな感じ↓

 

 

https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/mewkledreamy/episodes/ 2021/6/4閲覧

 

 

 

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今回はお笑い回!

ずーっとお笑いを忘れずに描き続けてきたミュークルドリーミー。

もはやその執念は、実はミュークルドリーミーのテーマはお笑いなのか?と思ってしまうほどです。

そのミュークルドリーミーが満を持して送るお笑い回!

 

 

 

 

結果から言えば大満足!

敵も味方もひたすらボケ倒す!!!

人間もマスコットもAIもどんよくに笑いを追求していく!

これぞ!

ミュークルドリーミー!

三年目も頼むよ!サンリオさん!

 

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平凡な映画 「名探偵ピカチュウ」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「名探偵ピカチュウ」の感想です。

 

名探偵ピカチュウ 豪華版 Blu-ray&DVDセット
 

 

あらすじはこんな感じ↓

 “ピカチュウ"がハリウッドで初の実写映画化!
主人公は、見た目はカワイイけど、中身は“おっさん"のピカチュウ!?
ダークナイト」「パシフィック・リム」を手掛けたレジェンダリー・ピクチャーズが、ポケモンの世界を遂に現実のものに!

 

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レジェンダリー・ピクチャーズが関わっている割には、ずいぶんと平凡な映画でしたね。

 

もちろんオタクの心をよく理解しているレジェンダリーですから、「ポケモン」という作品へのリスペクトや原作再現度は非常に高いです。

だから、「ポケモン」という作品が好きな人が見て、その部分のクオリティにがっかりすることはないと思います。

 

ただ、あまりにも話が平凡すぎる。

本当に「ごく普通のハリウッド作品+ポケモン」、それだけ、という感じ。

 

例えば作品のテーマとして「ポケモン」という作品に対するメッセージだったり解釈というものもなく、メタ的に見て「おお、そう来たか!」という部分もない。

 

   

 

もちろん「もし現代社会にポケモンが現れたら?」という「ポケモンGO」を実写化したようなビジュアルイメージは本当に素晴らしいですし、ピカチュウの毛並み等々「ああ、本当にお金を掛けてポケモンの世界を再現しようとしているんだな」と感動すら覚えます。

また、メタモンが悪役として出てきたり、ポケモンが暴走する姿を見せたりと、ただ「ポケモンマンセー」になっていないのも良い!

 

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とくにバリヤードの絶妙に腹立つ感じはほんと笑いましたね(笑)

あの顔、腹立つわあ(笑)

 

だからビジュアル面は完璧だと思うんです。

 

また「ピカチュウの声がおっさん」というフックの部分にもきちんと意味があるのも良かった。

(とはいえ、ここはミュウツーの「ある能力」が判明した段階で「そういうことか」と分かってしまう部分でもあるんですが)

 

ここにもう一個、深いテーマ性や「ポケモン」というコンテンツへのメタ視点が乗ればなあ・・・。

そうしたら名作になったと思うんですがね・・・。

 

個人的には「よく出来た凡作」という印象がぬぐえませんでした。

 

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