ほほえみデブの映画・特撮・アニメ報告!

特撮・アニメなどの子供向けコンテンツや漫画・ゲームについてたくさん書きます!  総アクセス数20万突破! もうひとつのブログはこちら https://rimokongetao2.hatenadiary.jp/

隠れた名作!? ループ物の傑作! 「仙べえだらけ」 感想

こんにちは!

 

今回は藤子・F・不二雄先生の漫画「仙べえ」より、「仙べえだらけ」というエピソードの感想です。

 

藤子・F・不二雄大全集 仙べえ

藤子・F・不二雄大全集 仙べえ

 

 

このお話は、仙人である主人公「仙べえ」が、仙術で自分の分身を作り出す、というエピソードです。

この話が面白いのは、仙べえが分身1を作り、その分身1が分身2を作り、分身2がまた分身3を作り・・・と延々とループを繰り返すところ。

 

このループが怖くもあるんですが、天丼的な面白さもあって良いんですよ!

 

恐怖と笑いが交互に折り重なる感じというか。

読んでる感覚としては、ファイナルデスティネーションシリーズに近いみたいな(笑)

 

 怖いけど、面白い!

目が離せないみたいな(笑)

 

あ、人は死なないのでご安心くださいね(笑)