脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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「ゼロとして過ごす日々。正直辛い。でもやるしかない」 コードギアス 復活のルルーシュ ブックレット証言集 

こんにちは!

 

今回は「コードギアス 復活のルルーシュ 特装版」ブックレットの中から気になった部分をピックアップしてご紹介いたします!!!!!!

 

 

・スザクの孤独

「キャラクターに関する設定」という項のスザクについて

「ゼロとして過ごす日々。正直辛い。でもやるしかない」と書かれています。

まあねえ、スザクって本来は活動的なタイプであって、ゼロみたいに策略を練る、みたいのは苦手でしょうからね。

 

   

 

「復活のルルーシュ」後もゼロとして死ぬまで生き続けるしかない、一番報われないキャラかもしれません。

でも、「ゼロは記号」ですから、別の人に譲ることも可能ではあるんですよね。

 

・シャーリー

 

 

こちらも「キャラクターに関する設定」より。

父母健在、ここが良いですよね。

ルルーシュによって父が殺される、というイベントを経てないシャーリーは素直にルルーシュを愛していますからね。

 

・スザクは「R2」の結末を良かったと言ってくれるファンの代表者

 

 

ルルーシュが復活し、一番最初にルルーシュをぼこ殴りにしたスザク。

脚本の大河内さんによれば、彼の行動は「R2のまま終わればよかったのに」という人の思いを反映させたものだそうです。

 

まあ確かに「R2」は相当キレイに終わりましたし、「ルルーシュが復活したら意味ないじゃん!」と思った方も多いでしょう。

もちろんこの「復活のルルーシュ」の出来が悪かったらファンも製作陣を殴りたかったでしょうが、こちらはこちらできれいに終わらせてくれましたからね。

感謝しかないですよ、感謝しかっ・・・!。