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とてつもなく恐ろしい映画 「処刑軍団ザップ」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「処刑軍団ザップ」の感想です。

 

 

あらすじ↓

腕が足が首が、すさまじい悲鳴と血しぶきを上げてブッ飛ぶ! ! ニューヨーク州北部を舞台に繰り広げられるパニック・ホラー!

ヒッピー・ムーブメントとドラッグ・カルチャーを取り入れた、70'sホラーを語る上で外せないカルト・ホラーの傑作が、HDニューマスター&2種類の本編再生機能&約4時間に亘る 豪華特典映像を収録した2枚組ブルーレイで登場!


原題:“I DRINK YOUR BLOOD"/日本公開:1978年7月22日(ジョイパックフィルム配給)/1970年アメリ

ニューヨーク州バレービル。人口40人程の小さな町に“サタンの息子たち"を名乗るヒッピー集団がやって来る。町中で暴れまわる彼らに報復するため、少年ピートはミートパイに 狂犬の血を入れるが、それを食べたヒッピーたちは狂人と化し、仲間内で殺し合い、更には町の住人を襲い始める――。ヒッピー・ムーブメントとドラッグ・カルチャーを取り入れた、 70'sホラーを語る上で外せないカルト・ホラーの傑作が、マニア待望のHDニューマスターで登場!

 

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これは、久々にやばい映画を見ました・・・(笑)

内容としては、頭のおかしい連中が過疎の村にやってきて暴虐無人、残虐非道の限りを尽くす、というまあよくある映画ではあります。

が、この映画の制作年の古さ、そして低予算なことも相まって、「こいつら本当にヤバい奴らなんじゃないの?」感がすごい。

このモラルゼロ連中がものすごく真に迫っているというかリアルというか・・・。

 

   

 

特にリーダー。

こいつが本当に、うちにひめた狂気が全身からあふれ出ていて非常に恐ろしい。

なんですかね、ニタニタしながらリンチするタイプの、一番お近づきになりたくない、絡まれたくないタイプで。

この映画の怖さもそこにあって、何が怖いかって、「こういう奴ら本当にいそう・・・」って思えてしまうこと。

幽霊とか悪魔とかゾンビとかも怖いっちゃ怖いですが、それはフィクション的な怖さで。

でも、彼らは、言っちゃえばそこら辺のハングレ集団のエクストリームバージョンみたいなもんで、現実にいないとも言い切れない。

 

そんなヤバい奴らが平和な自分の街にやってくる、と考えたら、それはリアルな恐ろしさなんですよね。

街でヤンキー集団に出くわした時の怖さというか(笑)

そのリアル感が、制作年のふるさと低予算さで加速され、もう本当に恐ろしい。

 

こわーい、イヤーな気分になりたい方は是非。

特にねずみをバーベキューするシーンの趣味の悪さは必見です。

 

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