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これ悪かなあ?(笑) なんとなく劇場スルーした映画「ヴェノム」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「ヴェノム」の感想です!

 

ヴェノム (吹替版)

ヴェノム (吹替版)

 

 監督 ルーベン・フライシャー

脚本 スコット・ローゼンバーグ/ジェフ・ピンクナー ケリー・マーセル/ ウィル・ビール

出演者 トム・ハーディ/ ミシェル・ウィリアムズ /リズ・アーメッド

 

この映画は、最初劇場で見ようと思っていたんですが、なんとなく先延ばしにしていたら劇場公開が終わっていた映画です(笑)

 

近々「スパイダーマンバース」を見に行こうと思っているので、一応見てみた感じですね。

つながってるのかなあ?世界観(笑) 

 

世界観の話でいうと、本作は「スパイダーマン ホームカミング」のスピンオフではあるけど、MCU(アベンジャーズシリーズ)とは繋がっていない、というすごく不思議な立ち位置の映画です。

 

 

 さて本作の感想を一言で言うと「劇場スルーして正解だったかもなあ(笑)」って感じですかね。

 

自分的は「うーん?」という感じでしたね。

 

予告などでは「悪のヒーロー」という点をすごく強調していましたけど、「そんなに悪かなあ?」って感じ(笑)

 

ちょい悪?(笑)

なんかね、乗っ取られる人間も、体を乗っ取るシンビオートも、どっちも根っこはいいやつなんですよ。

 

やってることも別に悪いことでもなく、ちょっと手段が乱暴&オリジナルがスパイダーマンヴィランのヴェノム、だから「悪」ってことにしてるんでしょうけどねえ・・・。

 

 

主人公は仕事も恋人も失って自棄になったりはしますが、倒すのは理想しかみていないマッドサイエンティストだし、確かにシンビオートはキモイし、ちょっと残酷だけど、音に弱ったり、主人公に愛着感じ始めてるし、なんか可愛いし(笑

 

まあしまじろうの世界観だったら悪だと思いますよ(笑)

 

 

だから全編に渡って、どっちらけ感というか。

 

「結局ホラーなの? バディものなの? ダークヒーローものなの? どれがやりたかったの?」というのがよくわからない。

 

そこが気になっちゃって、あんまり入り込めなかったかなあ。

 

アクションは良かったですけどね。

 

乗っ取られている主人公が、シンビオートにあらがいながら戦うのは面白かった!

でもそのコメディな感じがまたホラー感を損なうんですよねえ・・・。

 

映画って難しい!(笑)