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クソ女首吊りして殺そうぜ☆ 映画「ヘイトフルエイト」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「ヘイトフルエイト」の感想です。

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 あらすじはこんな感じ↓

 猛吹雪の夜、ロッジに閉じ込められた7人の男とひとりの女。
全員がワケありで見るからに怪しげだが、特に目を引くのは手錠で腕をつなぎあった男女だ。
男は賞金稼ぎで、1万ドルの懸賞金のかけられた重罪犯でお尋ね者の女を連行する途中だった。
ロッジに流れる不穏な空気から男は、この中に女の仲間がいるのではないかと警戒する。
やがて偶然集まったかに見えた8人の過去が重なりはじめ、互いの疑心暗鬼が頂点に達したとき、最初の死体が出る。
しかしそれは、予測不能な密室殺人事件のはじまりに過ぎなかった―。

 

 これは映画ファンから絶大な支持を得る映画監督・クエンティン・タランティーノ(「パルプフィクション」「キルビル」など」)の8本目の映画ですね。

キル・ビル Vol.1 [DVD]
 

 彼の作品には非常にファンが多く(自分もですが)、適当なことを言うと怒られそうなので(笑)、ある一点についてだけ書きます。

 

自分は彼の映画の中でも特にラストシーンが好きなんです。

「ジャッキーブラウン」のラストには大爆笑したし、「デスプルーフ」のラストは映画の中でも最も素晴らしいラストの一つだと思っています。

 

そしてこの映画も、ラストの展開がすごく好きでした!

 

絞首刑の判決が下った女を、「首吊りして殺そうぜ☆」と頑張る男たち。

「(彼女が苦しむさまを)よく見たい」とマジで言うサミュエル・L・ジャクソン

首がしまり苦しみもがき死にゆく様を「いいダンスだったな」とエンタテイメントかのように楽しむ悪趣味さ!

 

序盤・中盤退屈な場面がなくもなかった本作ですが、ラストでしっかり楽しませてくれましたね。

 

ただ、どうせなら15人の部下が本当にいて、男たちをぶち殺して終わり、という方が面白かったと思う(笑)

理屈は通らないかもしれませんけど(笑)