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ゲスすぎる役所広司に大爆笑! 映画「渇き」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「渇き」の感想です。

監督 中島哲也 脚本 中島哲也 門間宣裕 唯野未歩子

 

あらすじはこんな感じ↓

元刑事であり警備員の藤島秋弘はコンビニでの大量殺人を目撃してから間もなく、離婚した元妻から行方不明になった娘、加奈子の捜索を依頼される。

しかし加奈子を探していく過程で、彼女が悪名高い不良グループと関係していることが判明。

さらに彼女の部屋からは大量の覚醒剤が発見される。いつしか藤島は、娘が地元の裏社会や政財界の人間までもを巻き込んだ大規模な犯罪行為の中心人物であることを知り、彼女を中心とした内部抗争に巻き込まれていくうち、娘を探す手口が徐々に凶暴になっていく。

そして3年前、加奈子はクラスの中でいじめられていた瀬岡という少年に目をつけていた。瀬岡は加奈子の元恋人であり自殺してしまった緒方のようになりたいと思っていたが、加奈子は既に彼に対して冷酷な罠を仕掛けていた。

瀬岡は加奈子が抱くことになった狂気を味わい、藤島は自らが加奈子に犯した残酷極まりない仕打ちを思い出すことになる。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%9C%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8D%E6%B8%87%E3%81%8D#%E6%98%A0%E7%94%BB 2019/10/17閲覧

 

果てしなき渇き (宝島社文庫)

果てしなき渇き (宝島社文庫)

 

 (↑原作本)

 

この映画、非常に分かりにくいです。

過去と現在の時系列が頻繁に入れ替わる、暗めの画面(何が起きてるのかよくわからない場面も少なくない)、イメージカット等々が相まって、ちゃんと見てないと大筋のストーリーも把握できないレベルですし、一回だけでは理解しきれないと思います。

 

そのため、ネタバレがあまり気にならない人はこちらのサイトで一度ストーリーを頭に入れてからみるといいかもしれません↓

ciatr.jp

 

 

さて、僕はあたまが悪いので内容がよく理解できませんでしたので(笑)、今回は主役・役所広司に焦点を絞って書きたいと思います。

 

この映画での役所広司とにかくゲス。

 

常にイライラしており、基本怒鳴り散らしてしゃべる、レイプ未遂一件、既遂二件、暴力多数、娘に乱暴、機関銃のように出る暴言等々、ツイッターでも始めようもんなら5分で炎上しそうな激ヤバ物件(笑)

 

コンプライアンス・ポリティカルコレクトネスが叫ばれるこの時代によくぞここまでというこのキャラは、逆にある意味爽快というか、もはやギャグ(笑)

 

特に笑ったのは娘の同級生が薬物中毒で死んだとわかると「クソなやつはクソな死に方をするということですね。良かったじゃないですか、社会のゴミが消えて。アッハハハッハハハ」と教師に言い放つシーン。

 

そしてもう一つ。

息子が殺人を犯した母親に対して「てめえの息子は人殺しなんだよ!社会のクズなんだよ!てめえが息子殺して来いよ!息子殺して自分も死ねよ!クソババア!」

子どもにクソババァと言われたら―思春期の子育て羅針盤

子どもにクソババァと言われたら―思春期の子育て羅針盤

 

 ひどすぎるでしょ(笑)

もうここまでくるとギャグだよ(笑)