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最終ロボ登場でも盛り上がらなリュウソウジャーのダメさ 騎士竜戦隊リュウソウジャー 31話「空からのメロディ」 感想

こんにちは!

 

今回は騎士竜戦隊リュウソウジャー 31話「空からのメロディ」の感想です。

 

あらすじはこんな感じ↓

空に浮いたマイナソーの能力によって街には愉快な音楽が鳴り響き、
それを聴いた人たちは笑い続け踊り続けてしまう。
海のリュウソウ族のカナロとオト、そしてナダに背中を斬られたコウだけが正気を保つのだが
メルトたちはその音楽を聞いてしまいドルイドンの術中の餌食になる……!!
マイナソーを倒すためには空の騎士竜の力が必要なのだが、ピーたんは封印されたままで……。
 
 
脚本 山岡潤平
 
監督 坂本浩一

まずは今回の敵がカッコイイ!

これは素直にほめたい!

エヴァンゲリオン使徒みたいでいい!

LMHG 第13使徒バルディエル (新世紀エヴァンゲリオン)

LMHG 第13使徒バルディエル (新世紀エヴァンゲリオン)

 

 

対して引っ張りに引っ張って新フォーム&新ロボが登場したわけですが、盛り上がらねえなあ・・・。

 

前回のコウの生命の危機はなんかうやむやになってるしさあ、はいはいまたコウだけ強化ですねって醒めるしさあ。

 

もうリュウソウジャーに特撮的な興奮は期待しない方がいいかもしれない。

いや、特撮パートアクションパートは頑張ってるんですよ。

でも、そこに至る物語展開がダメダメだとね、盛り上がりようがないんですよ。

騎士竜戦隊リュウソウジャー 騎士竜シリーズ10 DXパキガルー
 

いくら坂本監督とはいえ、脚本がダメならどうしようもない。

 

 ただ今回で言えば「ディメボルケーノ」に炎を浴びせられるとか、「落とすなよ!落とすなよ!」のダチョウ倶楽部のようなノリとか、真顔でリズムに乗りながら「ほんとだ・・・」というバンバとか、そういうシュールギャグの方向性は割と良い。

 

だから何度も言ってますが、リュウソウジャーは東映不思議コメディ路線に変更しないとダメなんです。

そうすればまだましになる。

 

目指せ、カーレンジャー!!!