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コードギアス 復活のルルーシュ 考察 特報PVから読み解く初期構想!

こんにちは!

 

今回は「コードギアス キセキのアニバーサリー」に収録されている特報・PVのお話です。

 

 

 「コードギアス 反逆のルルーシュ」放送から10年。シリーズ10周年を記念し開催するアニバーサリーイベント!
主役のルルーシュ福山潤はじめ、櫻井孝宏、ゆかな、小清水亜美ほか主要キャスト登壇!
生アフレコによる新作ピクチャードラマや10周年を振り返るトークを収録!
「反逆のルルーシュ」を彩るALI PROJECTやHitomi(黒石ひとみ)のスペシャルライブも収録!

 

さて、この特典ディスクに収録されているのが「復活のルルーシュ」特報PV。

「復活のルルーシュ製作決定!」という告知のために作られたPVでしたが、本編ではこの特報のシーンは1カットたりとも使われませんでした(笑)

 

コードギアス 復活のルルーシュ [Blu-ray]

コードギアス 復活のルルーシュ [Blu-ray]

 

 

まあこの特報を作った時点ではほとんど詳細は決まっておらず、イメージで作ったんでしょうが、じゃあこの映像からどんな初期構想だったのか読み解いてやろうじゃないか!というのが今回の記事です。

 

構想1 メインとなるのはスザクとジェレミアだった?

映像中で時間が多くさかれているのはスザクとジェレミア。

さらに二人ともスタンスは違えど、ルルーシュに忠誠を誓った立場ですからね。

二人がルルーシュの作った平和を守るために共闘する、ありそうです。

 

 

スザクガオレンジ畑に行くシーンもありますしね。

 

構想2 舞台は中華連邦と超合集国?

日本、ブリタニアはテレビシリーズで、EUは「亡国のアキト」で描かれました。

じゃあ残る舞台として考えられるのは中華連邦かな、と。

実際、予告中でも中華連邦と思われる場所のシーン(お茶会中に報告が入るシーンなど)がけっこうありましたしね。

 

そしてルルーシュが作り上げた超合集国システム。

今回のストーリーでは、何やらテロが起きている感じなので、中華連邦が襲われ、超合集国システムの欠点が露呈する話になるんじゃないか、という気がします。

超合集国システムって、実はけっこう無理の多いシステムですからね・・・。

 

 

構想3 新たなるゼロとギアスユーザーが登場する?

「ゼロは記号」。

その点をついて、超合集国システムを壊そうとするテロリスト・ゼロ(ルルーシュでもスザクでもないニセモノ)が登場するんじゃないなかなあ、と思います。

ゼロの仮面が捨てられ、スザクがゼロでなくなっているのも、ゼロという記号が有効ではなくなったからではないかな、と。

 

そして、そのニセモノゼロはギアスユーザーでしょう。

ジェレミアがダメージをうけるシーンがありましたが、これはジェレミアのギアスキャンセラーを無効にするために、敵が行っているのではないかな、と。

 

 

となってくると、ニセモノゼロにギアスを与えた新しいコード所有者も出てくることになりますね。

うーん、わくわくする!

ただの妄想だけども(笑)

 

 

 

構想4 ルルーシュは最後の方に復活する

出てくるのは最後の方で、裏でC.C.と一緒に暗躍している感じじゃないですかね?

 

 

   

 

以下を踏まえての(妄想の)あらすじはこんな感じ↓

 ゼロレイクエムから5年。

ルルーシュによって作られた平和は 辛うじて維持されていた。 しかし。 ゼロとして中華連邦を訪れていたスザクをテロリストが襲撃する。

そのテロリストの名は、ゼロ。

 

新たに現れたゼロは超合衆国システムの欠陥を指摘 同時に今いるゼロは死んだはずの男来るる義スザクであることを告発する 正体を見破られたスザクは混乱を避けるため、ジェレミアの営むオレンジ農園へと向かうが、そこには新たなギアスユーザーと戦うジェレミア姿があった。

 

同じ時、ゼロの正体を暴くため、世界を放浪するC.C.。

そして、その傍らには・・・。