ほほえみデブの映画・特撮・アニメ報告!

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一筆書き系ぶんがく 作品NO.42 俺はブログをやっている、と嘘をついている

こんにちは!

 

今回はブログのお話です。

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

 

 

あらすじはこんな感じ↓

 昔「未来日記」という作品がありました。
それの過去版みたいなものと捉えて下さい。

 

もし自分が思ったこと・感じたこと・行動、そういった自分に身に起きた事が書かれているブログがあったら?というところから発想しました。

世界一やさしい ブログの教科書 1年生

世界一やさしい ブログの教科書 1年生

 

 

どう展開していくかはわかりません(笑)

 

冒頭の文はこんな感じ↓

 

俺はブログをやっている。

と嘘をついている。

 

でも、ブログをやっているようなものなのだ。

 

「ラマンダ斉藤の日々精神修行!」というブログが、俺が「やっている」と偽っているブログだ。

アクセス数も一日1500くらいあるし、読んでいる人も多い、まあ中堅ブログといっていいのだと思う。

 

このブログの主宰者だと、俺は偽っている。

なぜか?

 

それは、このラマンダ斉藤というやつの書く記事がことごとく俺のことだからだ。

正確に言うと、こいつは行動も志向も社会的状況も、年齢も、出身地も、学歴も、身長も、収入も全部俺とそっくりなのだ。

 

例えば、俺がある映画を見たとする。

映画を見れば当然、感想を持つ。

 

すると一週間後には、俺が見たその映画についての、まさしく俺が思ったことが記事として書かれている。

最初、とあるマイナーな映画を見て、ちょうど一週間後くらいにその感想を読みたくなって調べたらその記事が出てきた。

 

面白かった、というか、俺の思っていることがそのまんま文章になっていると思った。

過去の記事も見てみた。

 

驚いた。

そこには俺が見た映画、読んだ小説、聞いた音楽、行った場所、体験した奇妙な出来事、全部そこには書いてあった。

 続きが気になる方はこちらへ↓

https://ncode.syosetu.com/n8004fu/1/

映画「ヘルタースケルター」が都会にあこがれる全女子必見映画な件

こんにちは!

 

今回は映画「ヘルタースケルター」が都会にあこがれる全女子必見映画である、というお話をしたいと思います。

ヘルタースケルター スペシャル・プライス [Blu-ray]
 

 

皆さん案外気づいておられないかもしれませんが、例えば来年上京する娘が心配でしかたがないお父さん!

是非この映画を見せてあげてください!

 

そうすれば娘さんは悪い大人に騙されることも、変な男に引っかかることもなく生きることが出来るでしょう。 

 

以下、具体的にこの映画から読み取れる教訓をご紹介します。

 

①見るからに頭の悪そうな男と付き合ってはいけない

この映画の窪塚洋介のようなやつです。

適当に遊んで捨てられます。

 

しかもあわよくばセフレになれと要求してきます。

2019最新セフレの作り方 (裏モノJAPAN別冊)

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②人の男を奪ってはいけない

思わぬ形で逆襲されてしまいます。

 

③ドラッグをやってはいけない

仕事中に禁断症状に襲われ、地獄のような空気に襲われることでしょう。

ついでに仕事もなくなります。

実録 ドラッグリポート アジア編
 

 

④悪い大人の口車に乗ってはいけない

身も心もボロボロに利用されたあげく、商品価値がなくなるとあっさり捨てられます。

初手からなれなれしい奴には要注意です。

 

⑤他人をけしかけて犯罪を犯させてはいけない

人に騙されて犯罪をするようなやつは大概アホです。

アホと言うのはポカをやらかします。

ポカをやらかすとつかまります。

あなたのこともばらされます。

犯罪教唆であなたもつかまります。

 

ね?

 

⑥美と若さに執着してはいけない 

美しさも若さも、すべて時が経つとなくなります。

それは自然なことです。

自然なことに抗うことはできません。

抗おうとするとおかしなことになります。

この映画の主人公のように。

 

そうではなく、年を経るごとに蓄積するスキルを身につけましょう。

イノベーション・スキルセット?世界が求めるBTC型人材とその手引き

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まとめ

いかがですか?

こんなに示唆にあふれる映画だとご存知でしたか?

 

知らなかったでしょう?

是非見て下さいね💛

 

もう!大好き! 映画「ファイナル・デッドサーキット」 感想!

こんにちは!

 

今回は映画「ファイナル・デッドサーキット」の感想です!

ファイナル・デッドサーキット [DVD]

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これは定められた死を運命のいたずら(今作はタイムリープ)で回避した人間が、迫りくる死から逃れようとする「ファイナルデスティネーション」シリーズの4作目です。

 

まあ舌の根の乾かぬ内にいうのも申し訳ないですが、本作の見どころはただひとつで、迫りくる死から逃れようとするけどもけっきょく失敗して死にまくる、その登場人物たちのバリエーション豊かな死にざまです!

 

もうそこだけ!

今作ではまずサーキット場でのクラッシュによる大虐殺が描かれ、そこから「よくもこんな悪趣味な殺し方思いつくなあ」と言いたくなる死にざまが、たっぷりはっきりと!

ヘイト・悪趣味・サブカルチャー 根本敬論

ヘイト・悪趣味・サブカルチャー 根本敬論

 

観客としても「こいつはいつ?どんな死に方をするのか?死のピタゴラスイッチはどこで発動するのか?」とワクワク・ドキドキ。

 

これが本当に面白いんです!

言葉でいくらいっても伝わらないと思うので、まずみて下さい!

 

かなりグロイですが、面白さは保障します! 

是非!

園子温も案外普通の映画撮るのね・・・ 映画「新宿スワンⅡ」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「新宿スワンⅡ」の感想です。

新宿スワン? 「Dead end Tokyo」 ORIGINAL COVER INST. Ver.

新宿スワン? 「Dead end Tokyo」 ORIGINAL COVER INST. Ver.

 

 監督 園子温 脚本 水島力也

 

あらすじはこんな感じ↓

南秀吉の死から1年。歌舞伎町を仕切るスカウト会社・バーストのスカウトマン、白鳥龍彦(綾野剛)は、ある夜マユミ(広瀬アリス)と出会い、助けを求められる。
ヤミ金からの借金返済に追われるマユミに、龍彦は涼子ママ(山田優)の店・ムーランルージュを紹介する。
その頃、ハーレムとの合併によりスカウトマンの数が倍増したバーストでは、スカウトする女の取り合いが起こっており、社内の雰囲気は最悪だった。
業を煮やした社長の山城(豊原功補)はシマを拡大するため、横浜に進出することを決断。
その任務を横浜出身の関(深水元基)と、龍彦に命じる。
嫌がる龍彦だったが、突然新宿から姿を消した同僚・洋介(久保田悠来)が横浜にいるという話を聞き、歌舞伎町にしばしの別れを告げる。

山城が関と龍彦を送り込んだのは、全日本酒販連合会の会長・住友 (椎名桔平)が横浜に大規模店舗を出店するという情報をつかみ、勝算ありと踏んだからだった。
しかし横浜には、ヤクザや警察と裏で繋がる武闘派スカウト会社・ウィザードを率いる滝マサキ (浅野忠信)によって支配された、難攻不落の「タキ王国」があった。
渋谷パラサイツの悪友・森長 (上地雄輔)とともに、さっそく横浜でのスカウトをはじめた龍彦だったが、突如現れた横浜ウィザードの尖兵・ハネマン (中野裕太)、モリケン (北村昭博)、キルビル (梶原ひかり)らに襲われたうえ、タキの息のかかった刑事・砂子 (笹野高史)に逮捕されてしまう。
この機に乗じて新宿進出を企むタキは、バーストのケツモチである紋舞会会長・天野修繕 (吉田鋼太郎)に接近、ウィザードの新宿でのケツモチを願い出る。
天野から手を引かれたバースト。危機に陥った山城は、龍彦たちを破門にし、事態の収拾を計ろうとする。
釈放早々、破門とウィザード新宿侵攻の知らせを聞いた龍彦は驚くが、関は「これ以上の揉め事はない。むしろ好都合だ」とほくそ笑む。
ハネマンらはムーランルージュに忍び込み無残になまでに破壊、休店に追い込む。着々と歌舞伎町に勢力を広げていくウィザード・・・・・・。

火に油を注ぐように、全酒連の会長・住友は、ウィザードに依頼していたスカウトを龍彦たちバーストにも依頼。
集まったキャバ嬢たちを一堂に会したクイーンコンテストの開催を宣言する。
新宿vs.横浜、互いの存亡を賭けた決戦の時が迫るなか、マユミと久々に再会した龍彦は、彼女の秘めた想いと向き合う。
関とタキの12年前の因縁、暗躍する真虎 (伊勢谷友介)、秀吉の死の真相、洋介の秘密。
すべてに決着をつけるべく、龍彦は運命の全酒連クイーンコンテストへ向け、走り始める!

 

http://www.ss-2.jp/story/ 2019/10/2閲覧

日本を代表する鬼才・園子温

その彼が漫画を映画化、キャストも有名俳優、配給も大手、といわゆるメジャー作品として監督したのが本作。

80's 映画 テーマ・ソング・ベスト!(Cinema Music Palette)

80's 映画 テーマ・ソング・ベスト!(Cinema Music Palette)

 

 

だからでしょうか?

彼の個性が死んでますね(笑)

 

例えば今回の舞台・横浜を映すシーン。

このシーンがなんの工夫もなく、ベターっと平板に横浜の風景をスーッと通るカット。

 

園作品でこんな「ふつう」のカットがあるとはねえ(笑)

冷たい熱帯魚

冷たい熱帯魚

 

 

原作ものでも、一切原作を読まずにイメージだけで映画化したという頭のおかしい作品「リアル鬼ごっこ」みたいにやってくれたら良かったのに。

 

いや、普通にアクションもあったし、ベットシーンもあったし、エグイ話だし面白かったんですけどね(笑)

でも園監督作品ならもう少し「何か」を期待してしまうんですよねえ。

リアル鬼ごっこ 2015劇場版

リアル鬼ごっこ 2015劇場版

 

 

 

最後のプログライズキーは「ヒューマンプログライズキー」じゃないか? 仮面ライダーゼロワン 6話 感想!

こんにちは!

 

今回は「仮面ライダーゼロワン 6話」の感想です!

あらすじはこんな感じ↓

 

感想です!というか、感想はこちらで↓(笑)

www.youtube.com

 

さて今回はこの動画の中でもちょっと言いましたが、考察です。

それは最後のプログライズキーは「ヒューマンプログライズキー」じゃないか、ということです。

 

滅亡迅雷ネットの目的は「人類を絶滅させること」。

そして彼らが使っているゼツメライズキーはマンモスやガエルなどもはやこの世には存在しない絶滅種。

 だから彼らが人類を滅ぼした時「ヒューマンゼツメライズキー」が誕生するはずですし、彼らの目的はそのキーを作る事なのかもしれません。

 

しかし人類が絶滅しては困るので(笑)、ゼツメライズキーではなくプログライズキーとして人間の種をデータ化した「ヒューマンプログライズキー」でゼロワンが最終パワーアップする、みたいな。

 

一応リュウソウジャーも動画あげたので張っておきます(笑)

 

www.youtube.com

一筆書き系ぶんがく 作品NO.41 俺は人間か?チンパンジーか?

こんにちは!

 

今回はチンパンジーのお話です。

アニア AS-14 チンパンジー

アニア AS-14 チンパンジー

 

 

あらすじはこんな感じ↓

 あなたは人間ですか?
もしかしたらチンパンジーかもしれませんよ?
(笑)

 

毎日小説(のようなもの)を書いていると、たまーにお話が降りてくることがあります。

今回はその類です。

 

降りてきました、面白いかどうかは別にして。

最初はもう一回展開して終わりにしましたが、その展開部分は切ってまとめをくっつけました。

それが改良だったか、改悪だったかはわかりません(笑)

 

冒頭の文はこんな感じ↓

俺は人間だ。

でも、俺は今、チンパンジーの檻に入れられている。

今、というか、生まれてから、ずっと。

 

俺はチンパンジーとして扱われ、育てられ、今もチンパンジーとして生きている。

でも、俺は人間だ。

 

いや、人間のはずだ・・・。

だって俺は周りのやつらとはちがうから。

 

俺は回りのやつらほど毛むくじゃらじゃないし、俺はやつらほどバカじゃないし、俺はやつらほど不細工じゃないし・・・。

 

 

 

だから、俺は人間だ。

そもそもなぜ飼育員たちが俺をチンパンジーと勘違いしてしまったのかも、謎だ。

 

見ればわかると思うのだが、人間だって。

 

でも。

もしかしたら。

続きが気になる方はこちらへ↓

https://ncode.syosetu.com/n7587fu/

本当に思う。嫌なら学校は行かなくていい 小幡和揮著「学校にはいかなくてもいい」 感想

こんにちは!

 

今回は小幡和揮著「学校にはいかなくてもいい」の感想です。

学校は行かなくてもいい ――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」

学校は行かなくてもいい ――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」

 

 この本は凄い。学校に行けない子どもたちに、「居場所」を作ってくれる。
小幡さんや家入さん吉藤さん、いろいろな人の話を読んでいるうちに、大丈夫、人生は楽しいと納得できる。
小幡さんには、愛があるなあ。――茂木健一郎(脳科学者)

日本の小中学校の不登校生徒は約13万人(2016年度)。保護者や教師に「なぜ?」と問われても、自分の感情をうまく表現することができない子どもたちは、押し黙って引きこもるか、嫌々学校に行くしかない。
一瞬でもそれから解放されるのが夏休み。だが、明けて9月1日は子どもたちの自殺が一番多い「危険日」でもある――。
著者は約10年の不登校ののち、定時制高校から(正当な)“裏技"を使って国立大学に進学した。また、高校3年生のときに起業、いまは学生にして社長でもある。
そんな著者が、不登校の子どもたちに送るメッセージは、「学校は行かなくてもいい」という選択肢があることと「正しい不登校のやり方」だ。
本書では、途中に漫画を交えて著者の体験を紹介する。また、同じように不登校を体験したが今は起業している“先輩たち"の体験談(家入一真氏、吉藤オリィ氏ほか)や、著者のブログに投稿された不登校経験者たちの声も多数収録した。
不登校でもこんな生き方があるよ」ということを知ることで救われる子どもたちがきっといる。もちろんそれは保護者も同じだと思う。ぜひ親子で読んでほしい一冊です。

 

https://www.amazon.co.jp/学校は行かなくてもいい-――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」-小幡和輝/dp/4907838905?SubscriptionId=0RYS4FKCB8D90Y669QR2&tag=hatena-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4907838905 2019/9/30閲覧

 まずはこの本のタイトルをもう一度よーく見て下さい。

学校にはいかなくていい

 

そう。

この本は「学校に行きたいなら行けばいいし、行きたくないなら行かなくていい。君の自由にしていいんだよ」というスタンス。

 片一方の主張を強行に主張するスタンスではないので、読んでいてまずそこが非常に良かった。

 

その上でこの本の主張は「学校にいってもいかなくても良い。でももし学校に行かないとしても、ただ家に引きこもるのではなく、外部の世界で何かを学んだり、表現したりしよう!」という感じでしょうか。

 

「外部」というあいまいな表現にしたのは、例えば最初は家でゲームをしているだけでも、そこからそのゲームに詳しくなり、ネットで交流して友達ができ・・・みたいな感じで、何かを突き詰めることで結局外の世界に繋がれるようになるので、とりあえず自分の内側に潜っていくのはやめよう!という意味ですね(細かいですが笑)。

 

この本を読んで思うのは、「中学校の時、もっと学校サボればよかったなあ・・・」ってことですね(笑)

自分の中で一番つまらなかったのが中学校時代なので、学校行くフリして図書館とか言ってればよかったなあ、したらもっと時間を有効に使えたのになあ。

 

別にねえ、一日二日いかなくったて変わりゃしませんよ!(笑)

 

それにねえ、これはこの本に書いてあることですが、学校が嫌だったら行かなきゃいい!

これは本当に思います。

 

だって学校って勉強やコミュニケーションを学ぶ場でしょ?

でもじゃあ仮に今自分がイジメられてるとして、ですよ。

そんな地獄のような状況下で学校の授業頭に入ります?

勉強できるようになります?

人との(健全な)コミュニケーション学べます?

 

無理でしょ、どう考えても。

だったら学校行く意味なくないですか?

麹町中学校の型破り校長 非常識な教え (SB新書)

麹町中学校の型破り校長 非常識な教え (SB新書)

 

 

勉強もコミュニケーションも学べない、ただただ苦痛な場にいても時間の無駄。

だから嫌なら学校は行かなくていいと、自分は本当に思いますけどね。

 

皆さんはどう思われますか?