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「復活のルルーシュ」へつながる物語? 漫画「コードギアス 反逆のルルーシュ Re;」 1巻 感想

こんにちは!

 

今回は漫画「コードギアス 反逆のルルーシュ Re;」1巻の感想です。

 

コードギアス 反逆のルルーシュ Re; (1) (角川コミックス・エース)

コードギアス 反逆のルルーシュ Re; (1) (角川コミックス・エース)

 

 

この作品は、映画「復活のルルーシュ」へとつながっていく物語、のようですが、1巻を読んだ時点ではまだよく分かりません(笑)

 

というのも、この漫画は(一巻の時点では)新作エピソードではなく、ルルーシュの即位~ゼロレクイエムの間の時系列、かつ総集編的な内容なんです。

 

 

例えば、即位後の今まで描かれなかった一幕+そこに関連した過去の出来事のまとめ、みたいな感じ。

 

なので、この作品は、序盤はコードギアスと言う作品を再構成しつつ、ゼロレクイエムを描き、そこから先は「復活」につながる新作エピソードの話になる、といいなあ(笑)

 

なので、1巻の時点だと読みごたえとしては正直微妙

 

収穫としては、「コードギアス 漆黒の漣夜」の物語が正式に正伝認定されたことと、「漆黒」でのCCは、「反逆」でのCCと同一存在だとわかったこと、くらいかなあ(笑)

 

 

 

まあこまごまとした部分では良かったところもありましたけどね。

皇帝稜破壊とか、最終決戦の兵隊へのギアスとか。

 

まあでもそれくらい(笑)

 

とりあえず次巻に期待ですね!