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なんで「様」じゃなくて「クラウザーさん」? 映画「デトロイト・メタル・シティ」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「デトロイト・メタル・シティ」の感想です。

デトロイト・メタル・シティvsシブヤ・シティ?渋谷系コンピレーション

デトロイト・メタル・シティvsシブヤ・シティ?渋谷系コンピレーション

 

 監督 李闘士男 脚本 大森美香

 主人公・根岸崇一はポップでオシャレな音楽を好む青年。

大学進学に伴って上京してきた彼は、ポップミュージシャンとしてデビューするという夢を叶えるため、大学卒業後にレコード会社と契約する[1]。

ところが、事務所から根岸がやらされることになったのは、彼の趣旨とは正反対のデスメタルであった。

程なくして根岸は悪魔系デスメタル・バンド「デトロイト・メタル・シティ(通称DMC)」のギター・ボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」に仕立て上げられ、デビューすることになってしまう。

メタルは嫌いな根岸だったが、いざステージに立ってみると秘められたメタルの才能を発揮し、瞬く間にバンドは大ブレイク。根岸自身の思いに反してクラウザーはカリスマと化し、DMCは(よくも悪くも)一躍世間の注目を集める人気バンドとなる。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3 2019/10/21閲覧

デトロイト・ロック・シティ

デトロイト・ロック・シティ

 

 

あらすじを読んで想像する以上のことは特に起きません。

おそらく皆さんがだいたいこうなるんだろうなあ、と予測することが起きて、それで終わりです。

なので特に取り立てて映画的に優れたところがあるわけではないし、同時に特に非難することもない。

 

本来なら記事にもしないような普通に見て「まあまあ面白かったね」で終わる映画なんですが、一つだけどうしても気になったところがありまして。

リボルテックヤマグチ No.55 ヨハネ・クラウザーII世/サタニックエンペラーバージョン

リボルテックヤマグチ No.55 ヨハネ・クラウザーII世/サタニックエンペラーバージョン

 

 この悪魔的バンドのボーカルとして信者から信仰(?)を集める主人公。

彼はファンから「クラウザーさん」と呼ばれます。

 

なんで「さん」なの?

「様」じゃないの?

 

信仰相手は普通「さん」付けじゃなくて「様」と呼びませんかねえ?

「クラウザ―様」、これのほうがしっくりくる気がするんだけどなあ。