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殺し屋専門店、開店 映画「ジョンウィック」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「ジョンウィック」の感想です。

 

 監督 チャド・スタエルスキ 脚本 デレク・コルスタット

 

あらすじはこんな感じ↓

かつて裏社会にその名を轟かせた凄腕の殺し屋ジョン・ウィックは、5年前に最愛の女性ヘレンと出会い足を洗う。平穏な結婚生活を送るジョンであったがヘレンが病で亡くなり、生きる希望を失う。だが、ヘレンは残される夫を心配して仔犬を手配しており、その存在がジョンの新たな希望となりつつあった。その矢先、ジョンの愛車フォード・マスタング・BOSS429を狙った強盗に家を襲われ、車を奪われただけではなく仔犬も殺されてしまう。大事なものを再度失ったジョンは、復讐のため、裏社会へ戻ることを決意する。

強盗の正体は、大きな勢力を築くロシアンマフィアのヴィゴ・タラソフの息子・ヨセフであった。実はジョンは過去にヴィゴに雇われていた殺し屋であり、ヴィゴの現在の勢力もジョンの働きによるものだった。ジョンの実力を熟知するヴィゴは、すぐに彼との交渉と説得を試みるが失敗し、仕方なく手下達にジョンの家を襲撃させる。だが、ヴィゴの予想通り、ジョンは全員を返り討ちにしてしまう。そこでヴィゴは、懸賞金200万ドルでジョンの暗殺を殺し屋達に公示し、ジョンの親友であり、ヴィゴと旧知の仲でもあるマーカスにも声をかける。

情報収集のため、ジョンは、殺し屋達が利用し、掟によって守られている「コンチネンタル・ホテル」を訪れる。ホテルのオーナーであり、裏社会の情報に精通するウィンストンから、ヨセフの居場所を聞き出したジョンは、彼のいるナイトクラブを単身で襲撃する。ジョンは、クラブの護衛達を次々に殺害していくが、標的のヨセフには間一髪で逃げられ、脇腹に重傷を負う。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF 2019/11/7閲覧

 

現在最新作「パラベラム」が公開中の人気シリーズ「ジョンウィック」、その第一弾がこちらですね。

キアヌリーブスが人を殺しまくる映画だとは聞いていましたが、ここまで本当にそれだけの映画だとは思わなかった(笑)

   

なんかもうお店のメニュー

・人殺し

以上

みたいな(笑)

こだわりのラーメン屋みたいなそんな感じ(笑)

 今回のキアヌリーブスはまさに「殺人マシーン」ですね。

人を殺すことに葛藤もためらいも道徳的・コンプラ的配慮ゼロで作業的にバンバン殺していく。

この様がめちゃくちゃスマートでかっこいいこと!

 

またその人殺しの理由が「愛犬(15分しか出てこないけど)の命と車を悪党に奪われたから」という「それだけ・・・?」というもの(劇中でも「たかが」って言われるし)。

そのモチベーションで何十人と殺人が出来るキアヌは、狂っている。

キアヌ(字幕版)

キアヌ(字幕版)

 

でも狂っているからこそ達成できる境地がある。

彼は狂人ですが、同時に達人でもある。

 

ひとを殺しまくっている割に、そこまでグロイわけでもないですし、スカッとしたいときにお勧めの一本です。

嫌いな上司の顔をあっさり殺されるモブと重ね合わせながらご覧ください(笑)