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おっさん版「オズの魔法使い」 重松清作「ニワトリは一度だけ飛べる」 感想

こんにちは!

 

今回は重松清作「ニワトリは一度だけ飛べる」の感想です。

 

ニワトリは一度だけ飛べる (朝日文庫)

ニワトリは一度だけ飛べる (朝日文庫)

 

 

あらすじはこんな感じ↓

 左遷部署「イノベーション・ルーム」に異動となった酒井のもとに、「ニワトリは一度だけ飛べる」という題名の謎のメールが届く。送り主は、いったいどんなメッセージを伝えようとしているのか……。笑って泣ける重松節全開の作品が、いきなり文庫化。

 

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おっさん版「オズの魔法使い」という感じでしょうか(笑)

会社と出世と派閥と裏工作と金と欲に彩られた「オズの魔法使い」です(笑)

 

中盤までは「うわ~、キッツいなあ・・・」という感じでしたが、そこは重松清ですから、終盤ではグッとくる、なかなか泣ける展開が用意されています。

また、終盤で今まで謎だった「ある人物」の正体が明らかになった時はびっくりしましたね。

 

お前だったのか!!!っていうね。

 

   

 

そして、お前、そうだったんかい!!!っていうね(笑)

 

序盤、中盤は会社勤めをされている方なら思い当たることがあって辛いかもしれませんが、終盤できちんと逆転するのでなかなか痛快で面白いですよ!!

是非!!!

 

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