脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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映画館の思い出シリーズその10 恐怖!ポップコーン男現る!

こんにちは!

 

今回は映画館で出会ったちょっと迷惑な人のお話です。

 

見た映画は「仮面ライダーアマゾンズ 覚醒」

アマゾンプライムで配信中の仮面ライダーアマゾンズの総集編ですね(アマゾンが多いな笑)

 

見たのは平日の夜だったんですが、一週間限定公開のせいかわりと混んでましたね。

 

で、下駄夫の一つ空いて隣に座っていた男性。この人がちょっと困った人で、ポップコーンをたべるモーションが大きくて、目の端っこでちらつくんですよ(笑)

 

クローバー ポップコーン原料豆業務用 1kg

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さらに、「君はポップコーン食べるマシーンか?」ってぐらい等間隔でポップコーンを口に運ぶわけです。

別にポップコーンを食べるのは自由ですし(売店で売ってますしね)、人の趣味をとやかく言うつもりは一切ないんですが、気になって映画に集中できないんです。

 

彼のポップコーンを食べる手がちらつかないポジションはないか、といろいろ座る場所を探ってみたんですがダメで。

もう結局あきらめて、若干ポップコーン男にいらつきながら映画を見てたわけです。

で、ポップコーン男がポップコーンが入っている容器(しかも一番デカイサイズ)を傾け、トントンし始めました。〆に入ったわけですね。

下駄夫は「やっと、終わったかー。これで映画に集中できる」と思ってたんです。

 

そしたら!彼は自分の座席の下をごそごそ探り始めました。

「・・・何してんの?」と思っていると、なんと!

 

特大サイズのポップコーンが座席の下から出てきました!(笑)

まさかの二個目!まさかのおかわりです(笑)

 

このときの下駄夫の気持ちわかります?(笑)

もう「ズコー」って感じですよ。

やっと終わったと思ったらまさかのリプレイ。

 

下駄夫は、すっかりあきらめましたね。

彼がすべてのポップコーンを食べ終えたのは、映画が始まって一時間経ってからでした・・・。