脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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再現ドラマの小説化みたいな浅さ 開発チームは、なぜ最強ブランド「瞬足」を生み出せたのか?

こんにちは!

 

今回は「開発チームは、なぜ最強ブランド「瞬足」を生み出せたのか?」の感想です。

開発チームは、なぜ最強ブランド「瞬足」を生み出せたのか?―苦境からの大逆転! 子どもの2人に1人が履く奇跡のシューズ誕生物語

開発チームは、なぜ最強ブランド「瞬足」を生み出せたのか?―苦境からの大逆転! 子どもの2人に1人が履く奇跡のシューズ誕生物語

 

 

 

浅い。

浅いよ・・・。

 

まず視点が定まってないのがいただけない。

最初は客観視点から書いていたのに、いつの間にか開発者の主観視点に移ってるし。

 

だから文章がまず浅い。

 

さらに内容が浅い。

もっとちゃんと取材せい。

 

「難病の子供が~」とか「お客様の一本のクレームが~」とか、安っぽいバラエティ番組の再現ドラマか。

 そんな「頑張ればどうにかなりまっせ!」みたいな根性論を知りたいんじゃないのよ。

 

もっとマーケティングとかさ、戦略性とかさ、開発の苦労とかさ、コスト闘争とかさ、そこをもっと深堀りしてほしかったのよ。

 

瞬足と言えば、スポーツに縁のない自分でも知ってる一大ブランド。

まあ特撮番組のCMで流れてるからかもですが(笑)

 

それを作り出すには、色んな苦労があったことでしょう。

それをこんな再現ドラマの小説化みたいな浅い精神論でまとめるのは、いかがなもんでしょうかねえ・・・。