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「水曜どうでしょう」とは落語である

こんにちは!

 

今回は最近「水曜どうでしょう」について思ったことをお話します。

 

 

タイトルにも書きましたが、「水曜どうでしょう」って落語なんだと思います。

ずっと不思議だったんです、なんで「水曜どうでしょう」って何度見ても面白いのだろうか、と。

何度見ても笑えるし、何回見てもまったく飽きないし。

 

しかしそれも落語だから、と考えると納得できるというか、腑が落ちるというか。

落語って何回聞いても面白いじゃないですか。

そして落語は何が面白いのか、といったらそれは「掛け合い」の面白さじゃないですか。

与太郎だったり熊さんだったり、そういった毎度おなじみの連中が繰り広げるバカバカしくも愛らしい出来事を聴いて、彼らの巻き起こす騒動と、何よりもそこで交わされ「掛け合い」が面白い。

 

   

 

これを「水曜どうでしょう」にあてはめれば、大泉さん、ミスター、ふじやん、うれしーという毎度おなじみの4人がいて、しかも彼らは役割が決まっているわけですよ。

そこにやすけんだったり音尾さんだったりというゲストもたまにやってきて、毎度バカバカしい「企画」を軸に「掛け合い」をしていく。

 

先ほど書いたようにこの「掛け合い」では4人それぞれの役割が固定され、彼らがそのポジションから発言するのですごく聞きやすいし、安心感がある。

そして例えば落語であれば「子別れ」であったり「芝浜」であったりというように演目があるわけですが、「水曜どうでしょう」では「夏野菜」であったり「車内でクリスマスパーティー」であったり「ユーコン」であったり、という企画があり、気分に合わせて楽しむことができる。

 

 

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などとこじつけに近いかもしれませんが(笑)、でも案外「水曜どうでしょう」の面白さと落語の面白さってかなり親和性があるんじゃないかなあ、と本当に思うのです。

だから落語家さんが例えば「四国八十八カ所」を新作落語として構成し直して一席やったらけっこう受けると思うんです(笑)

滑稽噺にも怪談噺にもできますし(笑)

 

それに落語って色んなアレンジの仕方があって、演者によって違うじゃないですか。

それはたぶん、今YOUTUBEで投稿されている「水曜どうでしょう」の名シーンを声優が吹き替える、という企画が成立する理由にもなっていると思っていて。

台詞を拭き替えるなんて企画が成立するバラエティー番組自体ほとんどないと思うんですよね。

 

なんてなことを考えてみましたが、皆さんはどうお考えになるでしょうか?

 

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