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映画「少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」 感想

こんにちは!

 

今回は「少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」の感想です。

 

 

あらすじはこんな感じ↓

 テレビ東京系の人気アニメ『少女革命ウテナ』の劇場版。全寮制の名門校・鳳学園を舞台に、‘世界を革命する力’を求めて剣を手に闘いを繰り広げる少女たちの姿を描く。

 

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おそらく本作とパラレルワールドの関係にあるのであろう、アニメ「少女革命ウテナ」は楽しく視聴していました。

正直意味はよくわかりませんでしたが(笑)、ギャグ回がけっこう好きでしたね。

特に「でんでんむし」のくだりは最高に笑いました。

 

さて、そんなテレビアニメとは別の結末を描くのは本作「アドゥレセンス黙示録」なわけですが、ギャグ成分が少なめなのが少々残念でしたかね。

その分、エロ描写は増えてますが(笑)

 

テレビ版では「アンシー」という存在がいまいちつかめませんでしたが、本作を見ることで格闘で勝った人の相手を務める、売春婦のような役割であることが分かったのは良かったですね。

そういう意味では本作は、売春宿から遊女を救い出す旦那の話、なのかもしれませんね超解釈ではありますが)。

 

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ただやっぱり色々よくわからないんですよね。

「外の世界」とは何なのかとか、「世界を革命する」とは具体的にどういうことなのか、等々。

 

幾原監督の作品はいつもそうなのですが、「見ているうちは楽しいけど、見終わってから考えるとよくわからないことがたくさん」でしたね(笑)

 

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