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ワーク・ライフ・バランスって大事だよね! 魔進戦隊キラメイジャー 総評

 こんにちは!

 

今回は「魔進戦隊キラメイジャー」、1年間通しての感想です。

 

 

魔進戦隊キラメイジャー キラメイジャーロボシリーズ02 魔進合体 DXキングエクスプレスセット

 

・テーマ

 

「キラメイジャー」のメインテーマは、その名が表す通り「キラめく」こと。

では「キラめく」とは、「キラキラする」とは何か?

 

今作では、「自分の意思を曲げることなく、自分の個性を活かしながら活躍すること」であるとして描いていました。

 

それは特に物語前半で何度も反復して描かれた、戦士として地球の平和を守るとともに、「無理をしない」「強制をしない」「プライベート、自分の本当にやりたいことを犠牲にしない」というジュル=レッド=リーダーの言動で繰り返し描かれていました。

これは戦士としての使命=仕事と敷衍することも可能ではないでしょうか。

 

つまり、政府が推進する「ワーク・ライフ・バランス」の理想的な実践の姿にほかなりません。

そういう意味で「キラメイジャー」はみていてすごくストレスフリーでしたし、風通しが良い戦隊だなあ、という印象でした。

 

 

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・キャスト、声優

 

全体的にハイレベルだったなあ、と。

最初からみんな演技力は安定していたので、安心してみれたというか。

個人的にはセナ役の人が好きでしたね。

インタビューなんかを読むと、実際はけっこう引っ込み思案で人見知りなタイプらしく、そういう目で見ると「頑張ってるなあ~」という感じでほほえましかったりして(笑)

 

また声優さんも全員良かったなあ。

しょべじいと為朝の、めちゃくちゃ仲の良い祖父と孫みたいな関係性も良かったですし!

 

   

 

・特撮、アクション、演出

前前作「ルパパト」がアクロバティックでいままでの戦隊のセオリーをぶっ壊すスタイル、前作「リュウソウ」はかなりダイナミックだったのに対し、今年はかなりスタンダードな印象でしたね。

いわゆるスーパー戦隊らしい」画作りというか。

それ自体は見やすくて良かったとは思うのですが、本音を言えばもう少しチャレンジングなのも見て見たかった、かも?(笑)

 

 

・まとめ

こんな感じでキラメイジャー、1年間楽しくみることが出来た、良い戦隊でした。

コロナがあり、諸々方向転換等求められたつらい年だったかもしれませんが、そういった苦労を感じさせない良い作品だったと思います。

 

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