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処女とおっさんの声でしゃべるま〇この衝撃 映画「受難」/「惑星のかけら」 感想

こんにちは!

 

今回は吉田良子監督作品、2本の感想をまとめてお送ります。

 

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・受難

 

ある日、処女の主人公のま〇こに人面瘡(しかも声はおっさん)が現れるという、とんでもなくぶっ飛んだ設定のエロコメディ。

なんというか、ま〇こがしゃべっている様を想像するとそれだけでなんとなく気色悪い気がしますが(だって自分の意思と関係なく常にもぞもぞ股間が動いてるんですよ?気持ち悪くないですか?)、内容はセックスに向き合いながらもなかなか真面目。

 

   

 

女性が監督ですから、ま〇この扱いもリアルというかなんというか、エロ漫画のように理想化されていない感じが良かったですね、ちゃんと(?)放尿シーンもありますし。

 

 

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ちなみに、ラストでは「なぜま〇こに人面瘡が現れたのか?なぜ声はおっさんだったのか?」がちゃんと明かされますが、正直ここは蛇足な気がします(笑)

 

 

・「惑星のかけら」

 

 

一夜の物語ということが強調されていたのが良かったですね。

深夜から物語が始まり、最後には夜明けがやってくる。

この最後の夜明けが非常に美しくて、使い古された表現ではありますが、主人公の新しい人生を象徴しているようで良かったです!!

 

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