脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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社会的眼福! 心に残った言葉シリーズその10

こんにちは!

 

今回は、何度か紹介しているナンシー関さんの言葉の紹介です。

 

rimokongetao.hatenablog.com

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それは「社会的眼福」

 

眼福とは、「きれいなものや、めったに見られない物を見て、幸せな気分になること」。

なんですが、現実での使われ方としては、例えばパンチラだとか、ポロリだとか、そういうエッチなこと方面で使われることが多いですね(笑)

 

で、この「社会的眼福」という言葉は、実際にエロい・エロくない、それを鑑賞するのが男/女である、に関わらず、ありがたさを感じさせるセクシーなことに対して使われます。

 

例えば「清純派女優○○が脱いだ!」とか、「大物アイドル○○がセクシーダンスを披露!」みたいに、それが実際にエロいかどうかに関わらず、「あの人がついに!こりゃあ、ありがてえ!」な感覚になるような出来事ですね。

 

ナンシー関さんは、そこにある、そのセクシーを受容する日本社会全体の「ありがたさ」のような感覚を、社会的眼福と表現したわけですね。

 

伝わりましたかね?(笑)

 

表現が難しいので、詳しく知りたい方は、ナンシーさんによる本文+小説家宮部みゆきさんの解説を読んでみて下さい。

 

テレビ消灯時間〈2〉 (文春文庫)
 

 確かこの本に載っていたと思います。

違ったらすいません。