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最終話の解釈をメインに アニメ「伝説巨神イデオン」 感想

こんにちは!

 

今回はアニメ「伝説巨人イデオン」の感想です。

 

 

伝説巨神イデオン Blu-ray BOX

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  • 発売日: 2013/02/20
  • メディア: Blu-ray
 

 

 あらすじはこんな感じ↓

 

西暦2300年。地球人類が外宇宙へ移民を開始して50年経過した遠い未来。地球人は2年前から移民を行っていたアンドロメダ星雲の植民星A-7・ソロ星で、異星人文明の遺跡を発掘。地球人類が外宇宙に進出して出会った6度目の異星人であることから、「第6文明人」と呼称された。

一方その時、伝説の無限エネルギー「イデ」の探索のために、「ロゴ・ダウ」(=ソロ星)を訪れた異星人バッフ・クランと、地球人の移民が接触。さらに、無思慮な行動で本隊より離れたバッフ・クランの貴人カララ・アジバを捜索に出た下級兵士の発砲と、両者の疑心暗鬼により武力衝突へと発展。第6文明人の遺跡は合体し、巨大人型メカ「イデオン」となった。

主人公ユウキ・コスモらは戦いを終結するべく「戦意はない」ことを示すために白旗を上げるが、バッフ・クラン社会でのそれは「お前らを地上から抹殺する」という逆の意味だったため、事態はさらに悪化することとなる。地球人たちはイデオンで応戦しつつ、同じく発掘された宇宙船ソロ・シップに乗り込み宇宙へ逃れる。だが、その遺跡にこそバッフ・クランの探し求める無限力「イデ」が秘められており、カララを乗せたソロ・シップの脱出により、事態は局地紛争から星間戦争、そして最終的には人類対バッフ・クランの全面戦争へと突入してしまう。安住の地を求めソロ・シップは地球人側の移民星に逃げ込むが、無限エネルギー「イデ」を求めるバッフ・クラン側は執拗な追跡の手を休めない。

劇中様々な人間模様が繰り広げられ、ソロ・シップは艦内に不和を抱えたまま宇宙を逃走し続けるが、次第に「イデ」の目覚めにより宇宙規模の異変が起こる。

最後に「イデ」が発動し、人類とバッフ・クランの双方が滅亡する。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E5%B7%A8%E7%A5%9E%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%AA%E3%83%B3 2020/4/28閲覧

 

 

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イデオンといえばやはり語り草になっているのはラスト。

唐突というか、投げやりというか、打ち切りと言うか、とにかくすごいラストでした。

 

個人的な解釈としては、結局39話ずっと争い続けていた二つの人種は最後の最後まで分かり合うことができず、それをやり直すために二つの種族を絶滅させて、その二つの血を持った子供だけを残して新しい歴史をスタートさせた、ということなんじゃないかと思っています。

 

ノアの箱舟的発想と言うかなんというか(笑)

まあでも下手に遺恨の残る人たちを生き残らせるくらいなら、争いの歴史の記憶を持っている人は全員殺して、まっさらなところからスタートしたほうがスッキリはしますよね。

 

そこら辺はTV版のラストを補完するために作られた「発動篇」を見れば色々わかりそうですけどね。

 

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 あと、この作品は(一応)ロボットアニメなんですが、ロボットアニメとして見るとけっこう地味というかロボットがあんまり欲しくならないというか・・・(笑)

だから打ち切りになってしまったんですかね・・・。

 

 

   

 

最後に。

同じ冨野作品であるガンダムイデオンを同じ世界観と設定した漫画「機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス」がすごく気になってます(笑)

 

こういう無理矢理めのクロスオーバーってけっこう好きなんですよねえ(笑)

 

 

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