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世にも奇妙な物語「さかさま少女のためのピアノソナタ」の原作! 北山猛邦作「千年図書館」 感想

こんにちは!

 

今回は北山猛邦作「千年図書館」の感想です。

 

千年図書館 (講談社ノベルス)

千年図書館 (講談社ノベルス)

  • 作者:北山 猛邦
  • 発売日: 2019/01/11
  • メディア: 新書
 

 

あらすじはこんな感じ↓

 ラスト1行まで何がおこるかわからない5つのミステリ。死後の世界と禁忌の谷に心を囚われた少女の物語「見返り谷から呼ぶ声」。村で凶兆があるたび若者が捧げられる図書館の秘密「千年図書館」。地球侵略中の異星人に遭遇した大学生の奇妙な日々「今夜の月はしましま模様?」。大きく奇怪な墓を村のあちこちに建てる男爵の謎「終末硝子」。呪われた曲を奏でた傷心の高校生におこる不可思議「さかさま少女のためのピアノソナタ」。

 

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rimokongetao.hatenablog.com

 

 

・ 「見返り谷から呼ぶ声」

まあまあ良くできているというか、理屈は通っているお話ですね。

手軽に楽しめるミステリーですね。

 

 

   

 

・「千年図書館」

今回の短編集の中で圧倒的に一番ですね。

タイトルにもなりましたしね。

まさに最後の1ページで奇妙でよくわからなかった世界観が一気に「そういうことだったのか!」とわかる衝撃。

少なくともこれだけは読んだ方がいい逸品です。

 

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

 

・「今夜の月はしましま模様?」

よーわからないお話です(笑)

 

 

・「さかさま少女のためのピアノソナタ

どこかで聞いたことあるんだよなあ、このタイトル・・・と思っていたら「世にも奇妙な物語」でまったく同じ話がありましたね。

まさか急にノベライズがくるわけがないですから、この作品が原作で映像化したものだったんでしょうね。

 

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