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山本 幸久作「店長がいっぱい」 感想

こんにちは!

 

今回は山本 幸久作「店長がいっぱい」の感想です。

店長がいっぱい (光文社文庫)

店長がいっぱい (光文社文庫)

 

 

あらすじはこんな感じ↓

 ここは友々家。国内外に総数百二十七店舗を展開する他人丼のチェーン店だ。ひと癖ある社長と創業者会長の元、左遷組、転職組、離婚した主婦、家出青年と、いろんな店長たちが奮闘中。

不満は山ほど、疲れも溜まりトラブル多発。でも店長たちは今日も明日も、誰かのために店を開けています。さあ、いらっしゃい。超絶技巧のトロトロ卵で、きっと元気になれますから。

 

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誰がために鐘を鳴らす (角川文庫)

誰がために鐘を鳴らす (角川文庫)

 

 

大手「丼」チェーン店の様々な店舗の店長たちの、悲喜こもごもの連作短編集。

めちゃくちゃ面白い!というわけではありませんが、かといってつまらないわけでもない。

「そこそこ」の作品。

 

この「そこそこ」っぷりが、吉野家だったりすき家だったりの「そこそこ」美味しい牛丼を食べてる感覚とうまくマッチするというかね。

 

 

どちらも「日常」という感じがするじゃないですか。

 

例えば家族で「よし!お祝いだ!外食だ!」と言うときに、吉野家にはいかないじゃないですか(笑)

でも例えば休日の昼間とかにプラッと食べに言ったりはする、

 

   

 

そういう「普段使い」な感じが出ている、ような気がします、この本も。

作者は意図していないかもしれませんが(笑)

 

 

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