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ノリとテンションで作られた夏映画っぽい何か 劇場版仮面ライダーリバイス バトルファミリア 感想

こんにちは!

 

今回は 劇場版仮面ライダーバイス バトルファミリア 感想

 の感想です。

 

 

あらすじ↓

 

夫婦旅行をしていた元太と幸実の乗る旅客機が突如ハイジャックされるという事件が発生。
首謀者である“ギフのもう一人の契約者”・アヅマにより、二人を含めた乗客たちは禁断の地・エリア666へ連れ去られてしまう。

狩崎の協力を得て現地へ急行した五十嵐三兄妹に立ちはだかるアヅマは、その手に握られた異形のベルトを使い、仮面ライダーダイモンに変身。三兄妹を圧倒し、「人類存亡のジャッジ」をすると宣言する。
一方、囚われた元太と幸実は、謎のマッドサイエンティスト外海から、彼らの衝撃的な目的を明かされ、一家は更に追い詰められる。

仕掛けられた罠により最大の危機が迫る時、最強家族の絆が奇跡を起こす
戦いの先に一輝とバイスが掴み取るのは、<最強バディ>の揺るぎない絆か、それとも……?

 

https://www.tv-asahi.co.jp/revice/next/ 2021/12/13閲覧

 

 

 

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ここ映画の感想はタイトルに書いたことに集約されますね。
ノリとテンションで作られた夏映画っぽい何か。
本当にこれでした。
 
今自分は仮面ライダーの夏映画、のような奇妙な映画を見させられているけだど、いったいこれはなんなんだ!という笑
 
要素だけを切り取ると、夏映画っぽいんですよ。
映画限定フォームも出るし、レギュラーキャラクターは総登場するし、色んなフォームチェンジも見せてくれるし、主題歌はかかるし、映画限定ライダーや次回作の新ライダーのお披露目もあるし。
そういった夏映画らしい、夏映画ノルマは達成しているんですが、じゃあこれが夏映画として十全に楽しめるものだったか、というとそうはならない。
 

 

 

それはなぜか?ということを極めてシンプルに理由づけすると、答えは簡単。
映画として面白くなかったから、です。
私は映画の面白さは、ストーリー、アクション含めたルック、テーマ、この3つが合わさって面白いのものとなると思っています。
その観点から言うと、この映画アクションは本当に素晴らしいんですが、それ以外が駄目すぎる。
 
ツッコミどころだらけの粗の多すぎる脚本、取ってつけたような描かれ方しかしたいテーマ。
これではアクションがいくら良くできていても駄目です。
というか、アクションはそれ単体で成立するのはなく、あくまでも物語の流れがあってエモーショナルなものになると思うのですがねえ。
 
そういう意味で、薄っぺらすぎるストーリーとテーマにより、夏映画らしい盛り上がるはずの要素がことごとく不発に終わってしまった、という印象です。
 
と、けなしてばっかりなのもなんなので、最後に良かった部分を列挙して終わりたいと思います。

 

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・アクションの凄さ
もうこれは手放しで褒めていいでしょう。
今作のアクション、特に生身アクションは全ライダー映画の中でもトップレベルでしょう。
監督坂本浩一×アクション俳優ケイン・コスギの面目躍如といったところでしょうか。
クライマックスの生身アクションは本当に凄かった!
 
・ジョージ狩崎グッジョブ!
テレビ本編ではすっかり常識人になつまてきたカリちゃんのヤバさマッドサイエンティストっぷりが良かったですね。
結局元凶お前じゃねーか!っていうね笑
 
また、八嶋智人がまさか彼の悪魔だとは!
予想できなかった!
あのテンションの高さとかマッドサイエンティストな感じも言われてれみれば!ですよ。
まあここもなんで人間体と怪人態があるんだとか、悪魔ってそんなことまでできんの?とか疑問は多々ありますが、まあ置いておきましょう笑
 
・地味にエグい悪魔の攻撃
中盤、悪魔3匹が凶暴化します。
ここで普通に腹パンしてたり平手打ちしてたり、攻撃が何気にエグいのが良かったですね。
悪魔って怖いんだ!という忘れかけていた事実を思い出させてくれます笑
 

 

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