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仮面ライダーリバイス 第49話「戦いの果て…残ったのは悪魔だけ」 感想

こんにちは!

 

今回は「仮面ライダーバイス」 第49話「戦いの果て…残ったのは悪魔だけ」

 の感想です。

 

 

あらすじ↓

 

家族の記憶をすべて失ってしまった一輝(前田拳太郎)は、それでもしあわせ湯で家族との生活を再開させる。しかし、父・元太(戸次重幸)、母・幸実(映美くらら)、そして大二(日向亘)さくら(井本彩花)のことは思い出すことはできない。

 それでも家族は明るく、優しく接してくれる。そんな雰囲気にいたたまれなくなった一輝は、バイス(声・木村昴)と家を出て二人だけの共同生活をスタートさせることに。

 その一方で、バイス狩崎(濱尾ノリタカ)に記憶をなくしていく一輝について相談を持ちかけていた。一輝が家族の思い出をすべてなくせば、バイスとの契約は終了するはず。しかし、記憶をなくした今もなぜバイスとの契約が継続しているのか…? 狩崎の謎めいた答えにバイスは…。

 一輝はアルバイトの面接に合格。喜んで帰宅すると、なぜかバイスはいなくなっていた。翌朝、伊良部(西郷豊)から連絡が入り、しあわせ湯に駆けつけると荒れた店内に玉置(八条院蔵人)が倒れていた。玉置によるとバイスの仕業だという。

 そんなバカな!驚く一輝だったが、やってきたヒロミ(小松準弥)から街中で人々を襲う凶暴化したバイスの映像を見せられる。バイスを止めようと元太はデストリームに変身。しかし、バイスはそんなデストリームを変身解除に追い込み、一輝に変身を迫る。

 元太以外の家族を食べてしまったというバイスは、一輝との契約を終えた今、これからは自由に生きるという。そんなバイスの挑発にさすがの一輝も怒りが爆発。アルティメットリバイに変身すると、バイスもアルティメットバイスに変身。ついに二人は激突する。

 しかし、そんな二人の戦いを元太や大二、さくら、狩崎、ヒロミらは遠くから心配そうに見つめていた。実はすべてはバイスが仕組んだこと。家族の記憶をなくしても契約が完了しないのは、一輝がバイスのことも家族と思っているから。ならばバイスを倒せば、家族であるバイスのことを忘れ、契約そのものが存在しなかったことになる。

 それで一輝とバイスの契約は満了。一輝も家族の記憶を取り戻すはず…。それがバイスの狙いだった。

 祈る思いで密かに見守る元太らの前でアルティメットリバイとアルティメットバイスの戦いは続いていた。
「一輝!もっと、もっと本気で来い!」
 バイスの挑発に真意を知る由もないリバイは攻撃を仕掛ける。
バイス…俺はお前を…信じていたのに!」

脚本:木下半太
監督:柴﨑貴行
アクション監督:渡辺 淳 ジャパンアクションエンタープライズ
特撮監督:佛田 洋 特撮研究所

 

https://www.tv-asahi.co.jp/revice/next/ 2021/12/13閲覧

 

 

 

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バイス、最終章!

最後の敵はバイス!!!

といっても予告編で見たようなバイスが敵になったわけではなく、五十嵐一家、フェニックスの面々も含めた大いなる茶番というか。

血もケチャップだったようですし(笑)

 

 

 

 

 

それにしてもイッキとバイスの新居生活はまるで新婚さんのようでしたね。

買い物にいくシーンなんて完全にカップルでしたね。

またバイスをイッキが家族認定したからこそ、契約満了できないというのも皮肉な展開でしたね。

 

最後に。

イッキが面接に行ったラーメン屋、やっぱり風麺ですかね?

屋台の頃から~って言ってましたしね。

風の子ってめっちゃ押してましたし。

 

 

 

 

 

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