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飛電或人という男はやっぱりよくわからない 仮面ライダーゼロワン

こんにちは!

 

今回は仮面ライダーゼロワンの主役・飛電或人についてです。

 

 

既に放送は30話を超え、折り返しも過ぎたわけですが、いまだにこの番組の要である飛電或人という男がいまいちよくわからない。

 

例えば32話では「ヒューマギアは人間の道具じゃない!」というセリフを彼が放ちました。

まあ確かにそうなんです。

そうあるべきなんです。

 

でも彼は飛電インテリジェンスという会社の社長だった男なんですよ、ほんの少し前まで。

言っちゃえば「ヒューマギアを売って金儲けをしていた会社の社長だった」わけなんですよ。

 

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そういう立場の人間がこういうことを言っちゃうのってどうなんでしょうねえ。

いやわかるんですよ、わかるんですけどね、彼が言うことも。

 

だけれどもなんかこう、飛電或人ってその場のノリで発言している気がするんですよね。

 

同じく32話でも「ヒューマギアは完全に制御されています!」みたいなことを公の場で発言するんですが、ただ発言するだけじゃなくて根拠を示しなさいよ!と思うんです。

確かに視聴者は今までの流れを見ていますからそれはわかるんですが、市民の人はそんな経緯は知らないわけじゃないですが。

 

 

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そういう点で「言うだけじゃなくて理解させる努力をしてよ」って思うんです。

社長としての責任感に欠けるというか、人を信用しすぎというかね。

 

そもそも「急に社長になる!」っていう展開も不自然なんだよなあ。

「なんで社長になってそんな急にヒューマギアの肩持つ?」ってのもあるし、逆にお父さんのことがあってずっとヒューマギアのことを思ってたんだとしたら、「じゃあなんで芸人時代はあんなにヒューマギアに無知だったの?」ってなるわけで・・・。

 

なんかチグハグというか、物語展開に翻弄されすぎな印象。

 

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だから結論としては、

飛電或人という男は(良くない方向性で)よくわからない、ということになりますかね。

 

心の奥底にすごいサイコパスな狂気が潜んでてもおかしくないかも・・・(笑)

 

   

 

そこらへん、「ゼロワン 最終章」となる今度のVシネか、いずれ刊行されるであろうゼロワンの小説で明らかにしていただきたところ。

もしかしたら、そこは本来予定されていた「セイバー×ゼロワン」の「令ジェネ」でやる予定だった、とか?

 

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