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知名度は低いけど面白い! アニメ「タイムボカン2000 怪盗きらめきマン」 感想

こんにちは!

 

今回はアニメ「タイムボカン2000 怪盗きらめきマン」の感想です。

 

 

あらすじはこんな感じ↓

 タイムボカンシリーズ第8作。謎の宝を探し求める怪盗コンビと、警察との追走劇が描かれるSFヒーローコメディ。前作から17年ぶりの復活となり、シリーズとしての基礎を踏襲しつつも新機軸のアイデアも満載。中でも主人公側が宝を盗む怪盗で、おなじみのトリオはそれを捕らえようとする警察官であるという、善悪逆転の設定がこれまでとは一味違う特色を生み出した。

 

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タイムボカンシリーズの中で「イタダキマン」に続いて話数が少なく、おそらく全シリーズの中で一番知名度が低いであろう作品。

 

2000年に一回だけ復活してたんですね、タイムボカン

内容自体はいつものドタバタタイムスリップコメディですね。

 

 

 

 

 

一応今作の特徴として、善玉と悪玉が逆転しているという特徴がありますが、善玉側(いつもは悪玉の方)は声優がいつもの3人、ボスもあの声、イケメンキャラは山本さん、と「いつもの」なのであんまり入れ替わった感がないんですよねえ。

 

最後の最後であかされる真相も「なんじゃいそれ!」って感じですしねえ・・・。

 

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シリーズ恒例の「いつもの」で構成されているので面白いっちゃ面白いんですが、新しいファン層を獲得するのにいたらないのも納得できてしまう、そんな一作でした。

 

 

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