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映画「屍者の帝国」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「屍者の帝国」の感想です。

 

屍者の帝国 (完全生産限定版) [Blu-ray]

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  • 発売日: 2016/02/03
  • メディア: Blu-ray
 

 

あらすじはこんな感じ↓

 "死者蘇生技術"が発達し、屍者を労働力として活用している19世紀末。ロンドンの医学生ジョン・H・ワトソンは、親友フライデーとの生前の約束どおり、自らの手で彼を違法に屍者化を試みる。
その行為は、諜報機関「ウォルシンガム機関」の知るところとなるが、ワトソンはその技術と魂の再生への野心を見込まれてある任務を命じられる。

それは、100年前にヴィクター・フランケンシュタイン博士が遺し、まるで生者のように意思を持ち言葉を話す最初の屍者ザ・ワンを生み出す究極の技術が記されているという「ヴィクターの手記」の捜索。
第一の手がかりは、アフガニスタン奥地。ロシア帝国軍の司祭にして天才的屍者技術者アレクセイ・カラマーゾフが突如新型の屍者とともにその地へ姿を消したという。
彼が既に「手記」を入手し、新型の屍者による王国を築いているのだとしたら…?フライデーと共に海を渡るワトソン。
しかしそれは、壮大な旅のはじまりにすぎなかった。

イギリス、アフガニスタン、日本、アメリカ、そして最後に彼を待ちうける舞台は…?

魂の再生は可能なのか。死してなお、生き続ける技術とは。
「ヴィクターの手記」をめぐるグレートゲームが始まる!

 

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同じプロジェクトの「虐殺器官」は映像にする意味を感じない凡庸な映画でしたが、こちらは映像にする意味を感じる良い映画でした。

 

この作品の重要なワードである「死者」といのは、文章で見るより映像で見た方が分かりやすいので、まずそこが良かった!

 

   

 

そして、「虐殺器官」「ハーモニー」は現実世界をベースにかかれているので風景が(比較的)想像しやすかったのに対し、こちらは「IF」の歴史なので、風景が想像しづらいのは否めない。

 

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さらに個人的な話をすると、この「屍者の帝国」は途中で脱落してしまったので、最後まで物語を見届けられたのも良かったです。

(この作品は序盤を伊藤計劃が執筆し、彼が死んでしまった後、残った物語を円城塔が完結させたんですが、後半部分がやっぱりちょっと苦手でしたねえ)

 

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