脳内プラスチック化計劃 BYリモコン下駄夫

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実質オーズ完結編! 平成ジェネレーションズFINAL 2回目鑑賞 感想!

こんにちれいわ!

 

今回は「平成ジェネレーションズFINAL」2回目の鑑賞の感想です!

 監督 上堀内佳寿也 脚本 武藤将吾 高橋悠也 出演者 犬飼貴丈 飯島寛騎 渡部秀 福士蒼汰野岳 西銘駿 赤楚衛二

 

本当に素晴らしい映画です!

各ライダーへのリスペクトにあふれ、同時に万丈が「仮面ライダー」としての決意を固める「ヒーロー物語」でもあります。

 

レジェンドの変身シーンがまた見れる!

 

サイッコウだな! BY戦兎

 

まずは各ライダーについて書いていきましょうかね。

 

・ビルド

まず冒頭で1話のオマージュ(顔に落書き、ボトル精製)が入り、葛城巧関連のミスリード、手抜きの新フォーム(笑)などなど、映画序盤はビルド側から描かれます。

 

今作の戦兎は、飄々ぷりがすごい!(笑)

 先輩にもため口だし(笑)

 

一方、実質主役の万丈は、「戦う理由」「仮面ライダーとは?」「なぜそこまでして戦うのか?」などの疑問を、名だたるレジェンドたちにぶつけ、最後に「真の仮面ライダー」となります。

 

この部分はめちゃくちゃ感動しますね!

 

・エグゼイド

今作のエム先生は、戦兎とレジェンドにちょっと出番を喰われたかな?という印象。

戦兎と会うのもラスト30分ですしね。

まあ、ラストはムテキでしっかりと決めてくれますが! 

 

パラドが「ビルド世界」に飛ばされた&成分を奪われたため変身できませんしね。

 

本作は「トゥルーエンディング」と密接に話がつながっている(今までにない試み!素晴らしい!)ので、しょうがないんですけどねえ・・・。

まあみんなの活躍&最強フォームチェンジが見れて満足!

 

さて、エグゼイドの他のキャラで言うと、まずレーザー。

 

「思ってたよりたかーい」(笑)

 

そして神(笑)

御成に説教を噛まされる神、平常運転の狂いっぷり(笑)

 バカ(万丈)にバカと言われてましたしね(笑)

 

・ゴースト

さらっと登場し、エグゼイドの危機を助けたゴースト。

前作で、命を助けてもらった恩は忘れない、義理堅いタケル君です(笑)

 

グレイトフル・ムゲンへのフォームチェンジを決め、しっかりと先輩感を見せてくれましたね。

 

でも、上と絡むと途端に後輩感が(笑)

 

さて、脇キャラながら相変わらずの存在感の御成。

本作ではネタキャラの先輩として神(笑)に説教をかましていましたね。

 

ラストでは、Vシネの後日談もしっかりと回収し、大天空寺に戻りましたね。

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 待遇が良い!(笑)

 

・鎧武

神状態・人間状態の両方をしっかりと見せ、カチドキ・極も披露し、安定の鬼運動能力も見せ、と大活躍(笑)

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ですが全体としてはちょっと控えめだったかな?

 

まあ前作のリベンジ的な側面が強いかもですね。

 

・フォーゼ

こちらも福士蒼汰さんが忙しいせいか、ちょっと控えめな活躍でしたね。

ゾディアーツやコズミックもしっかりと見れましたのは良かった!

 

そしてフォーゼからは「天高」や「JK」「大杉先生」などが登場!

 

最後は「アルティメイタム」の河原で〆るのも最高!

時系列的には「アルティメイタム」の前ですが、風格のある弦太郎が見れたのは良かった!

 

・オーズ

本作は実質「オーズ 完結編」と言ってもいいくらい、オーズの待遇は良かったですね。

 

最終回や「MEGA MAX」で示唆された「アンクのいる明日」にも一応の決着がつけられ、アンクと映司のイチャイチャ(笑)が楽しめます。

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 二人が戦っている時の表情がもう、最高すぎて!

 

ガタキリバやタジャドルにもフォームチェンジし、しかもタジャドルは最終回再現をする、など本当に最高!

 

アイスのくだりもありますしね。

 

・映画として

ライダー勢ぞろいのバイクシーン、世界の融合などのスケールの大きい物語と、それに見合う演出などなど、ライダー映画としてのクオリティ・満足度は相当高いですね。

 

必見です!