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マリとアスカは姉妹! 碇シンジのバックアップは綾波シンジ? エヴァパイロットを考察する!! 

こんにちは!

 

今回は「真希波・マリ・イラストリアス」と「式波・アスカ・ラングレー」の関係性について考察したいと思います。

 

 

今回考察する上でポイントになるのはこの3つの発言。

 

「14年前から運命を仕組まれた子供たち」 (冬月・序)

パイロットにはバックアップがある」 (リツコ・破)

「初号機はダミープラグを基幹に。バックアップは不要だ」 (ゲンドウ・破)

 

まずはこの3つの発言を検討していきましょう。

 

・「14年前から運命を仕組まれた子供たち」

14年前に何が起きたか?

シンジやアスカなど、エヴァに乗ることができる子供たちが誕生しましたね。

つまり、彼らパイロットは生まれた時から「運命を仕組まれ」ている

 

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ではその仕組まれた運命とは何か?

それは「エヴァンゲリオン」や「人類補完計画」、「ゼーレの思惑」などに関わること(関わることを強制されること)でしょうね。

 

もっと具体的に言えば、生まれる前の段階で、エヴァンゲリオンに乗ることができるように遺伝子操作などを受けていた可能性もあります。

 

 

・「パイロットにはバックアップがある」「初号機はダミープラグを基幹に。バックアップは不要だ」

最初は「バックアップ」とは「ダミープラグ」のことかとも思いましたが、「ダミープラグをメインで使用する場合はバックアップは不要」という発言から考えると「バックアップ=ダミープラグ」という図式は成り立たないと考えていいのではないでしょうか。

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

では「バックアップ」とは何か?

ズバリ言うと「予備のパイロット」でしょう

 

「破」のリツコの時点で彼女が把握していたパイロットは「レイ・シンジ・アスカ」の三人。

少なくともこの三人にはバックアップとなる「予備のパイロット」が存在するのは間違いないでしょう。

 

ではそのバックアップとは?

レイはクローンですからいくらでもバックアップはあるでしょう。

シンジについては後述します(笑)

 

そして今回の本題である「アスカ」。

彼女のバックアップとは、弐号機にあっさり乗ることができた「マリ」で間違いないでしょう。

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

では二人の関係性は何なのか?

自分は姉妹だと思っています。

 

母親の魂が込められているからエヴァとシンクロできるという設定が「新劇場版」で残っていると仮定した場合、マリもアスカも弐号機の魂とシンクロできるということは二人の母親は同一、ということでしょう。

 

ただ、破のアスカの描写を見る限り、少なくともアスカはマリの存在を知らなかったと言えるのではないでしょうか。

 

なぜなのか?

 

それは「アスカは母親から自然に妊娠して生まれた子供、マリは母親の遺伝子から人工的に作られた子供であり、二人は別々に育てられた」からではないでしょうか。

 

 

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ここで↑の記事で書いた結論を示すと、「真希波・マリ・イラストリアスは真希波・マリの娘あるいはクローンであり、母親のコピーとして外見だけでなく、様々な知識を教え込まれ、内面まで母親のコピーとなった」。

(詳細は記事をご覧ください)

 

以上より導かれる(妄想が多量に含まれた)年表を示します。

 

・ゲンドウと大学の同期であった真希波・マリは式波という名字の男性と結婚。

・真希波・マリ、ゲンドウ、ユイなどがセカンドインパクトを受け、「仕組まれた子供たち」を生み出す

・アスカを出産、同じ時期に人工的にマリ(イラストリアス)を誕生させる

・自我が生まれる時点で二人は引き離され、真希波・マリはマリ・イラストリアスを育て、アスカは式波家に育てられた(母親不在の寂しさで人形を手放せない?)

 

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つまりエヴァパイロットは出産して生まれた正式なパイロットと、その予備として用意された人工的に生み出されたバックアップが存在し、正式パイロットは父親が、バックアップは母親が育てるのではないか?ということです。

 

これが今回の記事の結論でございます。

 

   

 

 

そして、ここからは妄想です(笑)

 

さて、序でユイが口にした「碇レイ・綾波シンジ」という名前。

碇レイはまだわかるんです。

女の子が生まれたらこういう名前になるんだなあ、と想像したんでしょう。

 

でもなぜ「綾波シンジ」という必要があったのか?

まさか離婚したかったわけでもないだろうに、なぜ自分の旧姓を急に引っ張り出してきたのか?

 

それは「将来自分が育てることになるであろうバックアップの子の名前だったから」ではないでしょうか。

マリが母親の旧姓を名乗っているように、シンジのバックアップも母親の旧姓である「綾波」を名乗っているのではないか。

 

 

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つまり碇シンジ」のバックアップとして、ある段階までユイに育てられていた「綾波シンジ」なる存在が用意されているのではないか?

 

 そしてここからは超妄想ですが、「Q」の主人公は「碇シンジ」の記憶と外見を与えられた「綾波シンジ」だったりしたらめっちゃ面白いですよね(笑)

 

まあ普通に考えれば、シンジのバックアップはレイなんでしょうけどね(笑)

 

でも「綾波シンジ」が存在してる方が面白いじゃん!!!!

 

どう思いますか?皆さん!!

 

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