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今、エウレカセブンAOを再見して再評価しよう!

こんにちは!

 

今回は「エウレカセブンAO」のお話です。

 

 

以前書いたこの記事では、「エウレカセブンAO」を酷評しました。

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

ただ今回、エウレカセブンAOを再見して、再評価しました。

その結果「クソアニメ」という評価は取り下げたいと思います。

 

ただまあ「傑作だ!」とはやっぱりならない。

自分の中で「惜しいアニメ」くらいにはランクアップしました(笑)

 

以下、細かく再見の印象を。

 

   

 

・ストーリー

まずこのAOの一番の問題点はとにかくストーリーがわかりにくい!ということ。

時系列が入り乱れ、難解な用語が頻出し、様々な世界が生まれ・・・。

前回はネットの解説等をほとんど見ずに見勧めたので「???」が頻出でしたが、今回は事前にネットの解説を読み漁ったうえで見たので、ストーリーの理解度は上がったと思います。

そして理解度を高めて見て見ると、意外とストーリーは面白い、というか興味深いんですよね。

実はそこまで「エウレカセブン」を無視した話でもなかったという。

あと、コンパクトに話の流れを知るには漫画版もおすすめです。

 

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

 

・キャラクター

これまたAOの大きな問題点、キャラクターに魅力がない!ということ。

んーなんでしょうね。

こればっかりは今回再見しても解消されなかったですね。

アオ、ナルなどのメインキャラクターも「うーん」という感じですし、それ以外のフレアなどのキャラクターはマジで記憶に残らない!

なんというか、話とキャラクターが乖離しているので、ただ登場しているだけ、になっちゃってる気がするんですよね。

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

レントン問題

 

物語終盤に登場し、息子アオと決戦を繰り広げた前作の主人公・レントン

彼はすっかり大人(父親)になっていたわけですが、うーん・・・。

最初に見た時よりは彼の行動原理が分かるようにはなったというか。

まあ要するにレントンは父親の責任、みたいなものをはき違えていた、ということなんですかね。

そもそもレントンの父親・アドロックはサマーオブラブで死に(とも限らないですが)、以降祖父に育てられたレントンですから、「父親」というものがよくわかてなかった、という。

あるいは、かつて大事業を成し遂げたものの驕り、のようなものが出てしまったのか。

 

どっちにしろ、レントンはアオの協力者ではなく、対立者として登場したわけで。

でも、その一種突き放した感じがエウレカっぽいのかもなあ、と思い直したりもして。

実際22話のラストで大人になったレントンが登場するシーンは興奮しましたからね。

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

ただ問題は同じく22話のラストのラストで出る「CV藤原啓二」の文字。

いやもちろん藤原さんの演技は素晴らしいのですが、なぜ前作でホランドを演じた彼を引っ張ってきたのか。

これは本当にわからないし、悪手だったとしか思えない。

もちろん前作でレントンを演じた二瓶さんは女性なので、成人男性を演じるのが困難、だから声優を変更するのはわかりますし、異論はない。

 

でもなぜわざわざホランドを引っ張ってくるのか?

レントンも大人になったよ、ということなのか?

やはりここは違和感が最後まで拭えなかったですね。

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

・まとめ

エウレカセブンAOを見るときに大事なのは、まず事前にストーリーを把握すること。

前作のテイストを求めないこと。

そして、期待しないこと(笑)

 

というか、ストーリーだけ追いたいならTV版より漫画版が本当におすすめです!

漫画には声がついてませんので、大人レントンへの違和感も軽減されるかと。

 

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